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Kindle Paperwhite マンガモデルを購入しました

仕事中にPDFファイルを閲覧したいことがよくあるのですが、そのようなとき、これまではズルトラGPeを利用してきました。しかしこのズルトラ、バッテリが膨張してきたうえにLCDが接触不良を起こすようになってきたため、代わりのものを購入することにしました。普通のタブレットも考えたのですが、今回は試しにAmazonの電子書籍用端末、Kindle Paperwhiteを購入してみることにしました。選んだのは内部ストレージが32GBある「マンガモデル」です。一緒に純正のフリップカバーも購入しました。
外箱

箱を開けたところ。購入時に使用したAmazonのアカウントがあらかじめセットアップされています。
開けたところ

セット内容

純正カバー。シンプルなデザインです。マグネットスリープに対応しています。
カバー外面

カバー内面

Kindle PaperwhiteはPCと接続するとUSBマスストレージとして認識され、PDFファイルやWord文書をコピーすることで閲覧可能となります。フォルダ分けは無視されるので、コレクションを作成して分類しないと検索が大変かもしれません。ディスプレイは電子ペーパーを使用しているので視認性はよいですが、ページをめくるときは一瞬画面の白黒が反転したようになります。

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オマケですが簡易的なWebブラウザも搭載しています。モノクロではありますが、ある程度階調表現もできています。
ブラウザ表示

しばらく使用していますが概ね満足しています。自分的にはバッテリの持ちがよいこと(いつ充電したかを忘れてしまうぐらい)と、USBマスストレージに対応していること(robocopy コマンドでPCのフォルダと同期できる)が特に気に入っています。サイズもこの通り、片手で持てるサイズですし、少し大き目のポケットにも入ります。
手に持ったところ

もちろん本来はAmazonの電子書籍を利用するためのものではありますが、このマンガモデルはストレージの容量も大きいので手持ちのファイルもビューアとしても充分に活用可能だと感じました。Amazonプライム会員向けには定期的に数千円の割引セールもやっていますし、興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

左がマンガモデル、右が通常モデルです。
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テーマ : KINDLE(キンドル)と電子書籍
ジャンル : 本・雑誌

tag : Kindle Paperwhite マンガモデル 電子書籍 Amazon Android タブレット

SHARP ポケコン用カセットテープ CE-153とCE-156の内容

ご無沙汰しております。プライベートがいろいろ忙しく、更新が滞ってしまっておりました。今日は久しぶりにポケコンネタです。

ブログじゃないほうのKyoro's Roomをご覧の方から、SHARPポケコン用かなテープ、CE-156のデータを探しているのですが、というご質問をいただきました。著作権的には問題があるとは思いますが、すでに販売されておらず入手困難であること、探しておられる方がほかにおられるかもしれないことを考慮し、今回はCE-156と、ソフトウェアボード CE-153のプログラムカセットの内容をアップロードすることにいたしました。
内容は、テープ内容をPCで録音したWAVEファイル、Pocket Toolsで変換したバイナリファイル(BASICの場合はイメージファイルとASCIIテキストファイル)、マニュアル(PDFファイル)となっています。各ファイル形式の利用方法などについてはPocket Toolsのマニュアルをご覧ください。

I've uploaded the contents of "Kana Tape" CE-156 and "Software Board" CE-153 cassette tapes below. Wave format sound files, converted binary (or BASIC binary image and source text) files using Pocket Tools, and PDF manuals (in Japanese) are included. Please read the instruction manual of Pocket Tools to use these files.

1. かなテープ (Kana Tape) CE-156
CE-156

 WAVEファイル (Wave File) → Download
 バイナリファイル (Binary File) → Download
 取扱説明書 (Instruction Manual, PDF) → Download

2. ソフトウェアボード (Software Board) CE-153
CE-153

 WAVEファイル (Wave Files) → Download
 バイナリファイル (Binary Files) → Download
 BASICテキストファイル (BASIC source files) → Download
 取扱説明書 (Instruction Manual, PDF) → Download

PC-1500シリーズのポケコンをお持ちの方で、探しておられた方々のお役に立てればと思い公開させていただきましたが、著作権者の方々からの申し入れがあれば速やかに削除いたします。よろしくお願いいたします。

テーマ : プログラム関数電卓
ジャンル : コンピュータ

tag : SHARP ポケットコンピュータ プログラム関数電卓 PC-1500 CE-153 CE-156

ホノルル旅行記(4)

本日のブログは、ホノルル旅行記4日目です。宿泊したのがコンドミニアムタイプのホテルで、基本的に食事は自分で用意するのですが、この日の朝食は試しにスパムむすびを作ってみました。とはいっても、スーパーで購入したスパムをスライスして焼き、ご飯に乗せて海苔で巻いたというだけの代物ですが…。スパムは基本的にかなり塩味が利いているので、そのまま食べるとけっこう塩辛いのですが、こうやっておむすびにすると意外といけますね。
スパムおむすび

食後はJTBの運行するバスに乗ってダイヤモンドヘッドへ向かいました。他の旅行会社のツアーでも似たようなバスを運行していたりしますし、もちろん一般の路線バスで行くことも可能です。
バス

途中、Diamond Head Scenic Pointに停車してくれました。ここはバス停でも何でもないのですが、ときどきこのように景色のいいところで停車し、写真撮影の時間をとってくれることがあります。
Scenic Point

ダイヤモンドヘッドは古い火山(火砕丘)で、大きなクレーターのような形をしています。観光の拠点はクレーター内の駐車場で、バスもここで降りることになります。入り口で$1の入場料を払います。写真は駐車場付近から周りを見渡したところ。
クレーター内(1)
クレーター内(2)

登山道の入り口にあるダイヤモンド・ヘッド・ステート・モニュメント。
ステート・モニュメント

登山とはいっても舗装されているところも多く、スニーカー履きで全く問題ありません。所要時間は往復で1-2時間程度。
登山路(1)

一部階段になっているところもあります。
登山路(2)

頂上の少し手前にあるトンネル。心霊写真ではありません(笑)。
トンネル

頂上からは360℃の眺望が楽しめます。海がとてもきれいですね。
頂上からの眺め(1)
頂上からの眺め(2)

こちらは頂上からクレーター内を見下ろした様子。
クレーター内を見下ろす

下山後、再びバスに乗ってボガーツカフェ(日本国内では大阪に堂島店があります)で昼食。
ボガーツカフェ

アサイ・ボール。アイスクリームの上にいろいろなフルーツが載っています。
アサイ・ボール

野菜入りのオムレツ。ハワイの料理は卵を使ったものが多いですね。
オムレツ

ロコモコパンケーキ。こちらのロコモコは、ハンバーグではなくビーフシチューが添えられています。ちなみに、ハワイではロコモコは主に朝食向けのメニューなのだそうです。パンケーキは「ブルーベリーパンケーキ」というものを選びました。これは生地の中にブルーベリーが入っているものです。ちょっと寂しかったので上にアサイ・ボールのイチゴを載せてみました。
ロコモコとパンケーキ

午後からは再びワイキキビーチKuhio Beach Park)へ。
ワイキキビーチ

こちらはTEC.BEANのアクションカメラで撮ったもの。安いカメラなので仕方がないのですが、けっこう歪みが気になりますね。
TEC.BEANのカメラで撮ったワイキキビーチ

DMC-CM1を防水ケースに入れて水中で撮ったもの。
魚(1)

こちらはTEC.BEANのカメラ。コントラストのみ少し補正してあります。
魚(2)

オコゼのような魚が岩の隙間に。
魚(3)

こちらはアクションカメラで撮影した動画です。
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この日は波が高いうえほぼ満潮だったため、波が防波堤を超えるぐらいでした。こういう日は防波堤の切れ目に近づくと危険です。実際、波が引くときに切れ目から浮輪ごと外へ吸いだされてしまい、ライフガードの方に助けられていた家族がいました。気を付けましょう。
防波堤と波

ホテルにはバーベキューコーナーがあり、コイン式のコンロで肉などを焼くことができるようになっているので、この日の夕食はこれを利用しました。アメリカの自動販売機やこのような有料の機器では25セント硬貨を使うものが多い(それも1回に8枚とか…)ので、意識的に多めに持つようにしていました。もちろん足りなければホテルのフロントで両替もしてもらえます。
バーベキュー(1)

スーパーで買ってきた肉と野菜を焼きました。おいしかったです。
バーベキュー(2)

食後は部屋に戻りました。部屋からプールを見下ろしたところ。プールの手前にバーベキューコーナーがあります。
部屋からプールを見下ろす

周囲の景色。
夜景

この日がホノルル最後の夜となってしまいました。いよいよ明日は最終日です。

最近は減塩タイプもあるようです

テーマ : ハワイ
ジャンル : 旅行

tag : ハワイ ホノルル ダイヤモンドヘッド ボガーツカフェ パンケーキ アサイ・ボール スパム ロコモコ バーベキュー

ホノルル旅行記(3)

少し間が空いてしまいましたが、本日はホノルル旅行記の3日目の模様を書きたいと思います。この日は参加したツアーの無料オプションである「絶景観光ツアー」に参加してみました。午後からのツアーだったので、本当は早起きして午前中は買い物にでも行ってから…と思っていたのですが、まさかの寝坊…。どうやら時差ボケが抜けきっていなかったようです。

ツアーバスに乗ると、まずはホノルル市街から東のほうへ走り出します。途中、ハナウマ湾を見下ろせる高台に立ち寄りました。とてもきれいなビーチですね。ここから下のビーチまでは歩いて降りるようになっているようです。決まりにより車は15分しか停車できないとのこと。少しあたりを散歩したらすぐに出発でした。
ハナウマ湾

次に寄ったのが、オアフ島のほぼ最東端にある「シーライフ・パーク」です。ここは主に海の生き物との触れ合いを中心とした水族館です。
シーライフ・パーク

熱帯魚の泳ぐ水槽。このあたりの水槽では、魚に餌をやることもできます。
魚

アシカ。気持ちよさそうに泳いでいますね。
アシカ

水族館なのに、なぜかインコがたくさんいるケージがありました。
インコ(1)

インコにも餌をやることができますが、手の上、帽子の上など、どこにでも乗ってきて可愛かったです。
インコ(2)

ここまでバスは海岸沿いに走ってきましたが、ここからは中央の山脈を越えてホノルル市内に戻ります。最後に立ち寄ったのが、日立のCMで有名なモンキーポッドの樹が植えてあるモアナルア・ガーデンです。
モアナルア・ガーデン

この写真が実際に撮影に使われた、通称「日立の樹」です。(日立の公式サイトにも説明があります)
日立の樹

売店で売っていたペットボトルの水も、モンキーポッドの樹がデザインされていました。
ミネラルウォーター

ツアーバスの終点である「アラモアナセンター」。ここはホノルル最大のショッピングセンターで、主にブランド物やファッション系の店が多く入っています。
アラモアナセンター

ゲームセンターがあったので入ってみました。コインではなくプリペイドカード式でしたが、1ゲーム当たり300円程度と、日本のエームセンターよりは割高な印象でした。
ゲームセンターのプリペイドカード

マリオのゲーム。
マリオ&ソニック AT リオオリンピック

クレーンゲーム機もありましたが、日本で使われていたものの中古でしょうか。
クレーンゲーム機

IT系の店としては、アップルストアとマイクロソフトストアがありました。マイクロソフトストアは日本にはないので試しに入ってみました。
マイクロソフトストア

Lumiaあるかな~?とちょっと期待してみましたが、すでに撤退を決めているためか、まったくありませんでした。おいてあったのは、Surface, X-boxなどのハードウェア製品と、各メーカー製Windows PCのみ。ちょっと寂しいかな。
Surface Studio

そのあとはフードコードで食事をして帰りました。ガイドブックでは「テイクアウトの店にはチップはいらない」と書いてありましたが、実際はレジの横にチップ入れを置いているお店が多いですね。1ドルぐらいずつ入れてみたけど、そんなものでよかったのかな…。

では、次回は4日目の様子を書こうと思います。

テーマ : ハワイ
ジャンル : 旅行

tag : ハワイ ホノルル オアフ島 ハナウマ湾 シーライフ・パーク アラモアナセンター モアナルア・ガーデン モンキーポッド 日立の樹

ホノルル旅行記(2)

本日は、ホノルル旅行記の2日目を書きたいと思います。この日は少し早起きして、午前中はビーチへ行ってきました。やはり、ホノルルでビーチといえばワイキキビーチが有名ですが、行ったのはその中でも東の端に近いところ、クヒオビーチパークというところです。
ワイキキビーチ

クヒオビーチパークの一角はこのように防波堤で区切られています。この内側は波も穏やかですし、比較的水深も浅いので、お子様連れの方でも安心して遊べそうだと思いました。ただし、この防波堤の切れ目付近は水の流れが速いので、波が激しい時などには近づくとライフガードの方に注意されてしまいます。
防波堤

よく見ると、浅瀬にも魚の影がたくさん見えますね。
魚(1)

早速TEC.BEANのアクションカメラで撮影してみました。コントラストは少し補正してあります。けっこうきれいに撮れるものですね。まあ、このカメラはオモチャみたいなものなので、周辺部が歪んでしまうのは仕方がないですが…。
魚(2)

午後からは、オプションツアーに参加して「クアロア・ランチ」という牧場に行ってきました。ここは基本的には家畜と触れ合えるタイプの牧場で、乗馬体験などもやっています。また、広大な敷地内では映画のロケなども行われることがあるようで、ロケ地なども含めて園内をバスで案内してもらえます。写真は園内で見かけたニワトリの親子。ヒヨコが親鳥の下から顔を出していました。可愛いですね。
ニワトリとヒヨコ

少し散策した後は園内巡りのバスツアーです。乗り込むのはこんなレトロなバス。もともとはスクールバスとして利用されていた車両のようですね。
バス

牧場内の風景。牛たちがのんびりくつろいでいました。
クアロア牧場

「ジュラシックパーク」のロケ地。恐竜に追われた人たちが、この看板の後ろの木の下に隠れるシーンを撮影したそうです。ちなみに、この映画で、クアロア・ランチで撮影したのはこの1シーンだけなのだそうです。続編の「ジュラシックワールド」では、もっと多くのシーンを撮影したそうですが…。
ジュラシックパークのロケ地

さらにバスに乗って進むと防空壕がありますが、その中にも撮影に使われたセットや小道具が色々と展示されていました。
防空壕内のセット

こちらは「キングコング: 髑髏島の巨神」に使われたもののようです。
キングコング: 髑髏島の巨神 のセット

バスツアーが終わると、次はホースシューペインティング体験をしました。蹄鉄にマジックで絵を描くというもの。
ホースシューペインティング(1)

細いところに書くのでなかなかうまく描けないですね。ちなみにこれは公式サイトに載っていないので、JTBのツアー限定なのかもしれません。
ホースシューペインティング(2)

そのあとは民族衣装を着て記念撮影をしたり、ボウリングのようなゲームで遊んだりした後、夕食でした。ここは本来夜はやっていないようですが、JTBのツアーのために特別に開けているとか。メニューはビュッフェ形式のバーベキューでした。
夕食のBBQ

食事をしながらフラダンスのショーを楽しみました。踊り方を教えてくれるので一緒に踊ったり、子どもたちがステージに上がって踊ったりもしていました。
フラダンスショー

2日目はこんな感じで終わりました。次回は3日目の様子を書きたいと思います。

テーマ : ハワイ
ジャンル : 旅行

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