CASIO腕時計 WAVE CEPTOR WVX-100J

Venue 8 Proのセットアップが一段落したところで、腕時計シリーズに戻ります。本日の時計は、CASIO電波時計WAVE CEPTOR WVX-100Jです。この時計はデータバンク機能も搭載しており、DATA BANKシリーズに分類されることもあります。また、最大の特徴はアナログ時計の文字盤の上のガラス部分にLCDが組み込まれており、デジタル表示がオーバーレイされるようになっており、デジタル+アナログの両刀使いという意味でTWINCEPTシリーズという愛称名がつけられていました。この時計は10年ぐらい前に家電量販店で購入したもの(オークションで入手したものではない)になります。
WVX-100J

時刻表示モードでは、日付のみ、秒のみ、日付+秒、日付+時分秒の中から表示を選択できます。画像は秒のみの表示。
秒表示

日付のみの表示。
日付表示

デュアルタイム(世界時計)機能もついています。一部のG-SHOCKに搭載されているものと同様、都市名を選択することで時差を設定できます。
世界時計

データバンク機能。カナ、アルファベットも利用可能ですが、マニュアルを紛失してしまい、操作方法がよくわかりません。適当に入力したら消せなくなってしまった…(汗)
データバンクモード

これらのTWINCEPTシリーズには、他に世界地図表示ができる機種、1か月分のカレンダー表示ができる機種などいくつかのバリエーションがあったようです。1990年前後にこれとよく似たものをALBAが「二重面相」という愛称で出していたことがあり購入したのですが、5~6年ぐらいで紛失してしまいました。このTWINCEPTを見かけた時にそれを思い出して懐かしくなってしまい、よく似たこれを購入してしまったというわけです。今ではこのような時計はあまり販売されていないようなので、大切に使用していこうと思います。

たまに通販でありますが、本当に在庫があるのでしょうかねえ…?
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Venue 8 Pro セットアップの続き

前回、セットアップの途中で力尽きてしまったWindowsタブレットDELL Venue 8 Proですが、本日はその続きです。まずはリカバリイメージのバックアップから。Venue 8 Proに限らず、最近のモバイルノートPCではOSをリカバリするための起動ディスク(DVD-ROMなど)が付属せず、HDDやSSDの中のイメージからリカバリするものが主流となっています。これらのリカバリイメージは何らかのトラブルでデータが破損してしまう危険性があるので、まずはこれをバックアップしておきます。このためには、"MY DELL"から"Dell Backup and Recovery"を起動します。初めて起動したら、まずはアップデートです。古いバージョンにはバグがあり、どうやらリカバリできないUSBメモリができてしまうようです。
アップデート確認

アップデート中…。
アップデート中

バックアップには8GB以上のUSBメモリが必要です。また、USBメモリをVenueのmicro ABコネクタに接続するためには、いわゆるOTGケーブルといわれるものが必要です。今回は、ELECOMのmicroAオス-Aメスのケーブルを用いました(microBオス-Aメスでも接続可能と思います)。
OTGケーブル

microAコネクタのアップ。
micro Aコネクタ

USBメモリを接続したところ。
USBメモリを接続

アップデート完了。Dell Backup and Recoveryのメインメニューに戻ります。USBメモリを接続したら、「バックアップ」をタップして実行します。
メインメニュー

「リカバリメディアの作成」をタップします。
リカバリメディアの作成

バックアップ先として「USBフラッシュドライブ」を選択します。
ドライブの選択

USBメモリが正しく認識されていることを確認して「開始」をタップします。
USBメモリを選択

バックアップが終了したら、システムの設定を進めます。まずは何はともあれWindows Updateを実行しておきます。
Windows Update

ここまではWiFiのみで運用してきましたが、せっかくの3Gモデルなのでモバイルデータ通信もセットアップしてしまいましょう。Venueのmicro SIMスロットは本体右側の下のほうに、micro SDスロットと並んであります。SIMカードは端子のない方を上にして挿入します。
micro SIMスロット

3G通信のセットアップは、WiFiと同じくワイヤレスネットワークの設定で行います。
ワイヤレスネットワーク接続

3Gの電波を掴んでいることを確認したら、接続名の部分をタップして選択し、「接続」をタップします。
接続設定

接続の設定画面になります。mopera Uならメニューで選ぶだけでOKですが、今回はOCNのSIMを利用するので「カスタム」を選択します。
3Gネットワークを選択

APN(3G用を使用します)、ユーザー名、パスワードを入力します。「認証の種類」は「なし」で大丈夫そうです。
APN設定

設定に問題がなければ「接続済み」と表示されるはずです。
接続完了

これで基本的な設定は完了です。あとは適宜アプリのインストールなどを行えばOKです。アプリやアクセサリ類の紹介はまた機会を見てやっていきたいと思います。

今回使用したものです。


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Venue 8 Proのセットアップ

先日届いたばかりのDELLのWindowsタブレット、Venue 8 Proですが、現在セットアップ作業の真っ最中です。なかなか仕事が忙しくて進まないのですが、ひとまず今日は前半部分をお届けしたいと思います。(Venue 8 Proのマニュアルはこちらからダウンロード可能ですので、購入された方は目を通されることをお勧めします。)

とりあえずは液晶保護フィルムの貼付から…。購入したのはこれ、PDA工房のキズ自己修復保護フィルムです。某掲示板で「タッチパネルのチャタリングが起きにくい」と書かれていたので選んでみました。
液晶保護フィルム

気合を入れて風呂場で全裸になってやったのはいいのですが(汗)、なかなか位置がぴったり合わずに苦労してしまいました。もともとは気泡が入りにくいフィルムなのですが、結局埃が入り込んで気泡になってしまったり、何度も貼り直しをするうちに隅のほうが汚れてしまったり、それだけ苦労したのに結局位置が下すぎて下端が浮いてしまったり、散々な出来栄えになってしまいました(滝汗)。
貼付失敗…

気を取り直してセットアップ作業に移ることにします。電源を入れ、ウィザードに従ってセットアップを開始します。途中でマカフィーについて入力するところがありますが、使用しない予定なのでスキップします。
セットアップ開始

完了したら、マカフィーをアンインストールします。このマカフィーは体験版で使用期限が短いうえ、動作が不安定になる原因だとの報告が多いため、コントロールパネルからアンインストールし、別途Metroアプリの「マカフィーセントラル」もアンインストールしてしまいます。Windows 8.1ではWindows Defenderがアンチウイルスソフトを兼ねているため、危険なこと(出所不明のUSBメモリを差す、怪しい添付ファイルを開く、怪しいwebサイトを閲覧するなど)をしないならこれで十分な気もします。
マカフィーのアンインストール

起動時のパスワード入力はPINを設定しておくと楽になります。ちなみに、キーボードのないWindowsタブレットでスクリーンショットを保存するには、Windowsボタンを押しながら音量の下のボタンを押します。すると、一瞬画面が暗くなりスクリーンショットが保存されます。画像ファイルはPNG形式でピクチャフォルダーのスクリーンショットフォルダーの下に保存されるようになっています。
PIN設定

Office 2013は初回起動時にプロダクトキーを入力するようになっています。
Office初回起動

次に、DELLのソフトウェアやドライバを最新のものに更新し、システムのバックアップを取る必要があります。この目的で使用するのが、デスクトップアプリケーションの"MY DELL"です。
MY DELL

起動したら「ドライバーとダウンロード」をタップします。
MY DELL起動画面

「システムのアップデートの分析」をタップします。これで自動的にソフトウェアが最新版になるはずですが…。
ドライバダウンロード

しかし、これだと延々と待たされた挙句に失敗してしまいます。同様の報告は他にもあるようなので、何か不具合があるのかもしれません。
エラー表示

ふと気づいたら気づいたら"MY DELL"の更新がダウンロード可能とのメッセージが…。
MY DELLアップデート

とりあえずダウンロードして再度実行しましたが…結果は同じでした。仕方がないので手動でダウンロードしていきます。IEの画面の下のほうに個別ダウンロードのメニューがあるので、選択していきます。BIOS, ファームウェア, ドライバなどはダウンロードしたほうがよいでしょう。(現在出荷されているロットではBIOSは最新のためアップデートは不要なようです)
ダウンロード選択画面

選択が終了したらダウンロードリストに移ります。
ダウンロードリスト

「このリストをダウンロード」をタップしてダウンロードを開始します。途中でUACのダイアログが表示されるので必ず「実行」をタップします。そうしないとインストールに失敗してしまいます。
実行確認

ダウンロードファイルの保存先を指定します。私はSkyDrive(OneDrive)を指定してみました。
保存先指定

ダウンロードが開始されました。ダウンロードが完了したら、項目右側に「インストール」ボタンが表示されますので、順にタップしてインストールします。ダウンロード中にスリープになってしまうとエラーで中断してしまいますが、再度ダウンロード一覧に戻って実行しなおすと再開されます。
ダウンロード中

今日はここで力尽きてしまいました。ソフトを最新版にアップデートするだけで一苦労です。MY DELLの自動アップデートにバグがあってうまく動かないのが問題だと思います。この程度の完成度で売ってしまうなんて、国内のメーカーではありえない気がしますが、アメリカではこういうのもありなのでしょうか。

使用したフィルムです。

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DELL Venue 8 Proがようやく届きました

腕時計シリーズの途中ではありますが、だいぶ前に注文していたDELLWindowsタブレットVenue 8 Proが届いたので紹介したいと思います。最近、タブレットPCのなかで、Windows 8.1モデルがにわかに脚光を浴びてきています。これらのタブレットはMicrosoftが8インチ以下のWindowsタブレットにOffice Personalを無償で提供していることもあり、安価であるにもかかわらず純正のWordとExcelが利用できるという強みがあります。また、フルスペックのIEを搭載しておりFlashも動作することから、オンラインゲーム(艦これなど)をどこでも気軽に楽しむために購入される方も多いようです。Windows搭載ということで、これまでは処理能力は高いが消費電力が大きい(=重くて大きいか、バッテリの持ちが悪い)Core iか、消費電力は小さいが処理能力が低いAtomかの選択を迫られており、AndroidタブレットやiPadと同じ感覚で外に持ち出すのは困難でした。しかし、最近発売された新しいAtom(Bay Trail-T, Z3680/3740/3770など)の登場によりこの弱点も解消されつつあります。

そんな8インチWindowsタブレットですが、Acer, ASUS, Lenovo, DELL, 東芝などがAtom Z3740/3740D搭載のモデルを相次いで発売しており、その中からDELLVenue 8 Proを選んでみました。これを選んだポイントは、Office Home & Business(PowerPointが入っている)と3Gモバイル通信(SIMフリー)がオプションとして選べる点と、重量が比較的軽い点です。3Gモデルが1月末~2月初めまで3000円引きセールをやっていたこともあり、思わずポチってしまったのが1月31日の話です。DELL直販のパソコンはとにかく届くのが遅いという評判でしたので、気長に待つこと3週間、本日ようやく届きました。届いたのにもかかわらずオーダーステータス上はまだ船の上だったり…(苦笑) やはりDELLの個人向けはかなりいい加減そうですね…(汗)。
オーダーステータス

で、届いたのは噂通りのでかい箱! 上に乗っている小箱にはOfficeのプロダクトキーが入っているようです。届けに来た佐川さんが、本体だけ届けていったん帰ってしまい、あとでOfficeの箱が別にあるのに気付いてもう一度戻ってきたという…(笑) 本体の箱の上に乗っているタブレットは、Nexus 7(2012)です。大きさ比較のために乗せてみました。
Venue 8 Proの段ボール

大きな箱を開けると中身はこの通り、ほとんど空気です。右端に寄せられて入っているのがVenue本体の外箱になります。この無駄な空間にOfficeの小箱を収めることはできなかったのだろうか…?
段ボールの中身

で、本当に必要なものはこれだけです(笑)。
本来の外箱

箱を開けてみたところ。Nexusなど他のタブレットと同じような感じですね。
箱を開けたところ

ここで簡単にスペックを挙げておきます(今回購入した3Gモデルのものです)。ちなみにDELLは"Pro"のつかない"Venue 8"というタブレットも出していますが、こちらはAndroidタブレットとなります。お間違えなきよう…。

 CPU:Atom Z3740D (クアッドコア 1.8GHz)
 RAM:2GB
 ストレージ:SSD(eMMC) 64GB, micro SDスロット(SDXC 64GBまで)
 グラフィックス:インテルHDグラフィックス
 ワイヤレス:IEEE 802.11a/b/g/n, UMTS(LTE非対応), Bluetooth 4.0
 重量:395g
 ソフトウェア:Windows 8.1 32bit, Microsoft Office Home & Business 2013
 バッテリ:4830mAh (メーカー公称では8時間連続使用可能)
 カメラ:フロント 1.2MP, リア5MP
 GPS:内蔵

ざっとこんな感じで、もちろんCore i搭載Ultrabookと比べるとオモチャみたいなもんですが、これが5万円を切る価格で入手できるというところに物欲をそそられてしまいました。

今回はすでにアクセサリを3種類(純正のBluetoothキーボードと、サードパーティー製のカバー、液晶保護フィルム)も購入しており、こちらは今月の初めにはAmazonから届いていました。これら以外に純正のアクティブスタイラスもほしいのですが、残念ながらこちらはまだAmazonでもDELLでも注文を受け付けていないようです。注文可能となり次第入手してみたいと思います。
キーボードとカバー

本体のレビューをじっくり行いたいところですが、今日はあいにくこれから仕事です…。また明日以降じっくりやってみたいと思います。

3Gモデル以外はこちらで注文したほうが速いかも…。

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CASIO腕時計 FUTURIST LAQ-2000L

本日も引き続き、腕時計です。今回のものはあまりガジェット臭がしない(笑)どちらかというと実用的な時計、CASIOのFUTRIST LAQ-2000Lです。この時計はデジタル・アナログのコンビネ-ションタイプですが、このタイプの時計としてはシチズンが1978年に「デジアナ」シリーズを発売したものが最初だったかと思います。発売当時、友人が持っていたのをみて衝撃を受けたのを覚えています。デジアナはデジタル部が大きくアナログ部が小さくなっていますが、その後1980年に逆にアナログ部が大きい「アナデジ」という商品も発売されました。アナデジタイプの腕時計は現在でも各社が販売していますが、デジアナタイプは最近見なくなったように思います。FUTRIST LAQ-2000Lはそんなデジアナタイプの時計のひとつとなります。デジアナタイプの時計で現在でも入手可能なものが、CASIOの女性向けのPOPTONEブランドで出ていますが、LAQ-2000Lは機能的にはそれとほぼ同等かと思われます。このLAQ-2000シリーズには色違いやバンドの違い(ステンレス製、合皮製)などいくつかバリエーションがあるようですが、今回入手したものは本体のカラーが黒で、合皮製のバンドのついたものです(LAQ-2000L-1AJRという型番らしい)。
LAQ-2000L

右上にアナログ、左上に秒表示があり、下部には時刻か日付を切り替えて表示できるようになっています。
時刻表示モード

この時計のマニュアルを見ていると「ハンドセットモード」という言葉が出てきます。まさかBuletoothハンドセットの機能でも付いているのかと思いきや、アナログ部の時刻を修正するモードのようです。
ハンドセットモード

照明はELではなく、LCDの両サイドからオレンジ色のLEDで照らされるようになっており、ちょっぴりレトロな雰囲気を醸し出しています。
LEDサイドライト

このFUTURISTブランドの時計は現在では国内では展開されていないようですが、私が入手したものは日本語のマニュアルがついており、国内で販売されたもののようです。FUTRISTブランド自体は主に女性向けのようですが、こちらのLAQ-2000シリーズは男性が使用しても違和感はなさそうです。比較的最近まで販売されていたようで、オークションなどでもたまに新品同様品が出品されることがあります。デジアナタイプの時計に興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。

これと似たPOPTONEの時計です

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tag : CASIO 腕時計 FUTURIST LAQ-2000 デジアナ

CASIO腕時計 HOTBIZ VDB-200SJ

腕時計シリーズ第三弾の今日は、CASIOのDATA BANKシリーズの中でもタッチパネルを搭載したシリーズがありますが、そのうちのひとつ、VDS-200SJです。これらのシリーズは、海外では"Touch Screen"シリーズとして、国内では"HOTBIZ"シリーズとして販売されていました。ベースとなる国内向けモデルは下記の3種類があるようです。

 VDB-1000:ドットマトリクス液晶搭載(世界地図やカレンダー表示が可能)
 VDB-2000:アイコン操作方式(今回のものに近いモデル)
 VDB-3000:電卓機能搭載

このうち、VDB-2000の海外向けがVDB-200となるようですが、VDB-200SJはその中のバリエーションのひとつのようです。
VDB-200SJのセット内容

VDB-2000/VDB-200は、画面の下半分が抵抗膜式のタッチパネルとなっていますが、操作用のアイコンのデザインが通常のVDB-2000/VDB-200と、VDB-200SJでは異なっています。VDB-200SJは本来海外向けモデルであるVDB-200シリーズの国内向けという位置づけ("J"は"Japan"のJのように思います)なのかとも思われますが、アイコンのデザインが漢字をアレンジしたものとなっています。
VDB-2200SJ

一見するとわかりにくいですが、左上から右下に向かって、次の文字かと思いますが、いかがでしょうか。(バックパネルにアイコンの説明があります)
 「仕」:ビジネスモード(「仕事」の「仕」) 会社関係など仕事向けのデータを管理
 「個」:プライベートモード(「個人」の「個」) 個人用電話帳など個人向けのデータを管理
 「遊」:プレイモード(「遊び」の「遊」) 飲食店などのデータを管理
 「備」:パーソナルメモ(「備忘録」の「備」) 口座番号、カード番号、パスポート番号などを管理
 「光」:ELバックライトを点灯(「発光」の「光」)
 「替」:時計のモード切替(「切替」の「替」)
 「入」:時計合わせなど入力モードに切替(「入力」の「入」)
 「実」:項目を確定する(「実行」の「実」)
アイコンの説明

この時計を入手したとき、電池が切れかけていました。幸いこの時計のバックパネルは小さいねじで固定されているタイプで簡単に開けることができ、自分でも交換が可能です。マニュアルには交換の時に決まった操作をしないとデータが消えてしまうことがある(本来はデータはフラッシュメモリに保存されるので、消えないはずなのですが…)と書かれていますが、よくわかりませんでしたし、まだ何も入力していないこともあり、とりあえず普通に交換してしまいました。画像は裏蓋をあけたところ。
電池交換

交換用の電池はCR2016です。右の金具は電池を固定している金具です。
CR2016

交換が終了したら元通り閉じて終わりです。特に動作も問題なさそうです。実際に使用した感じですが、タッチパネルは感度は悪くはないのですが、アイコンが小さいため実際にタッチするのは爪の先などでないと難しいと感じました。また、長袖の服などを来ていると、服の布が触れて反応してしまうことが時々ありました。このあたりは抵抗膜式の限界なのでしょうね。ちなみにこのようなタッチパネル式の腕時計の存在を知ったのはつい最近なので、上記の説明などにも誤りがあるかもしれません。どなたか詳しい方、補足や訂正がありましたらよろしくお願いいたします。

※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。

使用可能な電池の例です。

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ALBA腕時計 Y760-5000

腕時計シリーズ第2弾の今日は、前回と同じくALBAの「アルバゲーム」Y760-5000を紹介します。この時計の特徴は、時計、カレンダー、アラーム、ストップウォッチといった標準的な機能に加え、ガンマンゲーム、スロットマシンの2種類のゲーム機能を内蔵している点です。今回も、デッドストックの新品を手に入れました。
Y760-5000

ガンマンゲームをプレイ中。左の数字/文字が敵、右の"P"が自分です。敵の文字がランダムに変化するので、"P", "A"または得点(右上に表示)の1の位と同じ数字になったらBボタン(右上のボタン)を押して敵を撃ちます。敵が"P"の時に撃ちそびれると自分が撃たれてしまいます。また、さきほど述べた以外の数字の時に撃ってしまうと5点減点されてしまいます。
ガンマンゲーム

スロットマシンゲームです。右上に表示されている持ち点から、右下に表示されている点数分(Cボタン=右下のボタンで設定)を掛けて、Bボタンでスタートです。スロットが回り始めたら、Bボタンを押すたびに一桁ずつ数字が止まっていきますので、数字の揃い方に応じて点数が加算されるというものです。簡単そうに見えて意外と難しいですね。
スロットマシンゲーム

いずれも腕時計の狭いディスプレイでそれなりに楽しめるように作られたゲームだと思います。特にガンマンゲームのほうはCASIOのデジタルインベーダーに通じるものがあり、単純なのですがムキになってしまいそうなゲームです。ゲーム電卓の時にも書きましたが、最近はスマホで何でもできてしまう時代なので、このような遊び心のあるガジェットがなくなってしまい寂しい限りですね。

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ジャンル : ゲーム

tag : ALBA SEIKO 腕時計 Y760 5000 ゲーム

ALBA腕時計 Y749-5010

今日からは趣向を変えて(?)、最近手に入れたちょっと珍しめの腕時計を紹介していきたいと思います。例によって古いものが多いのですが…(汗)。本日紹介するのは、ALBAの多機能デジタル時計Y749シリーズのうちの一種である、Y749-5010です。ちょうど私が中学生~高校生ぐらいの時に販売されていたものだと思いますが、その多機能ぶり(もちろん、当時としては、ということですが)に驚き、自分も欲しくなってしまったのを覚えています。しかし、その当時の自分の小遣いでは買うこともできず、つい最近デッドストックの新品がオークションで出ていたので懐かしくなって落札してしまいました。発売当時の価格は8000円と、当時のデジタル腕時計としては比較的お手頃な価格でした。
ALBA Y749-5010

この時計は、時刻、カレンダー、アラームに加え、「5大機能(=ストップウォッチ、デュアルタイム、ツインカウンター、数値メモリー、乱数計)」の中から選択した一つの機能を切り替えながら使用するようになっています。5大機能はそのワークエリアを共有しているようで、機能を切り替えると設定が初期化されるようになっています。5大機能のうちのどれを使用するかは、MODEキーを長押して選択モードに入り、SELECTキーで設定します。画像は乱数計を実行中の様子。START/STOPキーで開始し、LAP/RESETキーで右から一桁ずつ順に止めていくことができます。
乱数

ツインカウンター機能。■CTキーと□CTキーで二つの数値を別々にカウントできます。2つのキーを同時に押すとリセットされます。
カウンター

この時計には精度の微調整機能がついています。MODEキーで調整モードに入ると、1.5秒/月の単位で時計の進みを調整することができるようになっています。最近の時計では見ない機能ですね。
微調整

この当時のALBASEIKOの製品のなかでも比較的安価な腕時計につけられていたブランド名だったように思いますが、このように安価であっても個性的なデジタル時計を多数販売していたように記憶しています。現在のALBAはカジュアルなアナログ腕時計のブランドに変わっており、純粋なデジタル時計は販売していない(アナ・デジのタイプは販売しています)ようです。次回もそんな昔のALBAの変わった腕時計を紹介したいと思います。

テーマ : 腕時計
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Pocket WiFi LTE GL04Pの初期設定

以前アキバのイオシスで購入した、イーモバイルWiFiルーターGL04Pですが、OCNのSIMで利用するためにセットアップしてみましたので、その手順を記しておきます。このルーターイーモバイルから発売されてはいますが、実際にはSIMフリーとなっており、docomo(およびそのMVNO)のSIMでも利用可能です。ただ、docomoイーモバイルではLTEのバンドが異なる(docomoはバンド1 2100MHz, イーモバイルはバンド3 1800MHz)ので、docomoのSIMを使用した場合は3G接続のみ可能となります。今後、docomoがバンド3でのLTEサービスを展開すれば将来的には利用できるようになるかもしれません。

箱をあけてみたところ。中古品ということでしたが、ほとんど使用感はありません。USBケーブルとACアダプタ、SIMカードを抜き差しするためのピンセットなどが入っています。
セット内容

SIMは標準サイズで、このように側面のスロットに挿入します。入れるのは簡単ですが、抜くのは付属のピンセットを用いないと困難です。
SIM挿入

充電中。充電には汎用のUSB充電器が使用可能です。バッテリは3000mAhと大容量のものを内蔵しており(交換は不可能)、最大10時間の連続通信が可能とのことです。
充電中

充電が完了したら、APNの設定を行います。このためにはGL04PをUSBケーブルでPCに接続するか(USB接続用ドライバのインストールが必要です)、WiFiで接続する必要があります。WiFiで接続するには、GL04Pの電源ボタンを長押し(5秒間)して電源を入れ、電源ボタンを2度押しすると下の画像のようにSSIDとWPAキーが表示されますので、それに従って接続します。
SSID

暗号化キー

接続が完了したらブラウザを開いて http://pocketwifi.home/ にアクセスします。これで設定ツールにアクセスできますので、ユーザー名("admin")と、パスワード(こちらも初期設定では"admin")を入力して設定画面へ進みます。
設定ツール

OCNのアクセスポイント(LTE用でOKです)を設定したプロファイルを作成します。
APN設定 (1)

作成したプロファイルをデフォルトに設定します。
APN設定 (2)

以上の設定で接続可能となりました。OCNdocomoのMVNOなので、表示は"DOCOMO"となっています。この状態で電源ボタンを1秒間長押しすることでWiFiのON/OFFを切り替えることができます。また、接続中のクライアントが0台になって10分が経過すると自動的にOFFになります。
docomo表示

購入時はファームウェアのバージョンが2.0でしたので、これを2.1にバージョンアップします(ファームウェアのバージョンは起動時に表示されます)。このアップデートにより、マルチSSIDなどの機能が利用できるようになります。このためには、さきほどと同様に設定ツールにアクセスする必要があります。更新は3G通信経由で行われますが、私のSIMは30MB/日の縛りがあるのでかなり時間がかかりました。日をまたぐようにすれば少しはましになると思いますが…。
ファームウェア更新

以上で快適に使用できるようになりました。この機種はマルチSSIDに対応しているため、DSやH/PCなどWPAに対応できない機器用にWEPのアクセスポイントを作成することができ、とても便利です。ゲーム機、タブレット、ノートPC、Jornadaなど、順次設定していきたいと思います。

今回使用したものです。


※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。


テーマ : イーモバイル【E-mobile】
ジャンル : 携帯電話・PHS

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カシオのゲーム電卓 CG-8

本日は、CASIOゲーム電卓シリーズ第3弾、オクトリバーシ CG-8を紹介します。この電卓は、その名の通り8x8の盤面でリバーシ(オセロ)ゲームを楽しめるというものです。その性質上、8桁の電卓用表示器よりもリバーシの盤のほうが目立っており、LCDの大部分を占めています。こうなると一見電卓ではなくゲーム専用機のようにも見えてしまうデザインですね。
CG-8

ゲーム開始画面。自分とコンピュータの対戦となります。操作方法は、最初に横(アルファベットのA-Hに対応する数字キー1-8)、次に縦(数字の1-8)の位置を指定して[+](SET)キーを押して自分の石を置くようになっています。例えば、"C5"に置きたいなら[3][5][+]と押します。
プレイ中

CASIOゲーム電卓&占い電卓たち。左から順に、CG-8, MG-880, MG-777, FT-21です。最近ではスマホや携帯ゲーム機で気軽にゲームが楽しめるようになったため、このような遊び心のある電卓はすっかり姿を消してしまいました。もっとも、今こういうものを発売したとしても一部のガジェットマニアしか買わないでしょうから仕方のないことではありますが、ちょっと寂しい気もしますね。MG-880の復刻版などを出したらある程度は売れそうな気もするんですが…。
ゲーム電卓たち

これでゲーム電卓シリーズはいったん終了です。ここで紹介したもの以外にも、ベースボール電卓、ボクシング電卓などはけっこう人気があったようですので、もし機会があれば手に入れてみたいと思います。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : CASIO ゲーム電卓 オクトリバーシ CG-8

CASIOのゲーム電卓 MG-777

本日は、前回に続き、CASIOゲーム電卓MG-777を紹介します。このMG-777は3つのゲームが入ったもので、「トライ3」の愛称で1981年に発売されたようです。(Jun Amano's Homepage詳しい説明がありますので、遊び方などについてはそちらをご参照ください。) この電卓には時計が内蔵されており、電卓モードにしてしばらく置いておくと時計表示に変わります。(12時間制でAM/PMの区別もなく、アラームやカレンダーもないという簡易的なものです。) デザイン的には、ごくごく普通の電卓っぽかったMG-880とは対照的に、占い電卓のFT-21と似た雰囲気でどちらかというとおもちゃっぽい色遣いです。
MG-777

では、順にゲームを見ていきましょう。GAME Iは "ALL SAME" というもので、数字版のルービックキューブともいえるパズルゲームです。ランダムに数字が並ぶので、それをすべて同じ数字にしていきます。九つの数字キーのうちの1つを押すと、そのキーの位置と同じ列・行の数字がすべて1ずつ増えます。これを繰り返してすべて同じになれば成功です。けっこう難しい…。
パズルゲーム

GAME IIは "STOP THE SEVEN" と名付けられていますが、単なるスロットマシンゲームです。数字が揃うとそれに応じて点数が入るというもの。
スロットマシン

GAME IIIは "HIT AND HIT" という、もぐらたたきのようなゲームです。"o"マークが出た位置のキーを叩くと"o"が数字に変わるので、続けてその数字のキーを叩くと得点になるというものです。
もぐらたたき

個人的には一番面白いのはGAME IIIのHIT AND HITだと思います。ALL SAMEはなんだか難しすぎますし…。この電卓は、時計もついていますし、バッグなどに忍ばせて暇つぶしに使う、というような用途を想定していたのでしょうか。次回は、ゲーム電卓シリーズの最終回になります、オクトリバーシ CG-8を紹介したいと思います。

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

tag : CASIO ゲーム電卓 MG-777 トライ3

CASIOのゲーム電卓を手に入れました MG-880

今日はまた古い電卓を紹介します。これまで当ブログで紹介してきた電卓は、「占い電卓」FT-21以外はすべて関数電卓(しかも、ほとんどはプログラム関数電卓)でしたが、今回紹介するCASIOMG-880はゲーム機能の付いた「ゲーム電卓」シリーズの最初のモデルで、「デジタルインベーダー」ゲームを内蔵しています。発売は1980年、価格は4,900円だったようです。今回手に入れたものは、音が鳴らないものと、液晶が劣化しているものの2台セットでした。ニコイチで直せばいいやと思って入手しました。
MG-880

まずは音のならないほうを開けてみました。実に単純な故障で、圧電スピーカーの接続ワイヤーが断線していました。しかも、引きちぎられたような不自然な切れ方なので、人為的に切断されたものなのかもしれません。ひょっとすると、あえて遊んでいても音が鳴らないように改造した(学生が授業中に遊んでいた!?)のかもしれませんね。そんなわけで、切断部分をはんだ付けしなおしたらあっさり直りました。
スピーカーの断線

もう一台のほうはこのように液晶が劣化しています。これもよくよく調べたら、以前紹介したポケコンPB-120と同様、液晶の裏にある反射板の劣化(あるいは反射板を接着している接着剤の劣化)が疑われました。修理は難しそうですし、使用には支障がないためそのままにしておくことにしました。
液晶の劣化

実際にプレイしているところ(こちらは液晶が劣化している方の機体です)。ルールはご存知の方もおられると思いますが、左端の桁が照準、2桁目が自機の数、右から流れてくる数字がインベーダーを表しており、照準キーで数字を選び(押すたびに1増える)、発砲キーで撃つ、という単純なゲームです。
プレイ中

このゲームは非常に単純ですが、当時は爆発的にヒットしました。私も友人のものを借りて一生懸命プレイしていたのを思い出します。CASIOはこの機種以降も何種類かゲーム電卓を発売しましたが、おそらくこれほど売れたものはなかったのではないかと思います。スマホで遊べるアプリがないかどうかちょっと検索してみたところ、以前Androidアプリでこのゲームを再現したものがあったようなのですが、現在では削除されているようです。また、iOS用のアプリは現在でもあるようなのですが、有料アプリの割には再現性が低く、評判はいまいちのようです。Windows Phone用にもDigit Invaderというアプリがあり、こちらは一見よさそうに見えますが、レビューが全くないので完成度は不明です。どなたか腕に覚えのある方、開発してみてはいかがでしょうか!?

テーマ : 懐かしのゲーム
ジャンル : ゲーム

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PanasonicのQi充電パッド QE-TM101を買ってみました

少し前にNokia Lumia 1020用のワイヤレス充電カバーを買い、docomoのQi充電器で快適に利用しています。今回、追加の充電器が欲しくなったのですが、Qiにも相性があるようなのでいろいろ検索した結果、PanasonicのQE-TM101がよさそうだったので購入してみました。Amazonで購入しようとしたのですが、当初「7~10日で発送」となっていたのが「入荷未定」のメールが来てしまい、まさかのKonozamaくらってしまったので、結局はマケプレで購入しました。
QE-TM101 外箱

箱を開けると、本体、ACアダプタに加え、本体が傷つくのを防ぐためのプラスチック製のパッドが入っています。
セット内容

設置したところ。
設置したところ

Lumia 1020を載せたところ。本体のランプが点灯し、正常に充電されています。Qiでは本体から充電完了を充電器に通知する仕組みが規格化されているようなのですが、なかには実装されていない機器もあるようで、その場合は満充電になってもそのまま充電が継続されてしまいます。しかし、Lumia 1020とQE-TM101の組み合わせではこの機能も正常に動作し、充電完了後はランプが消灯しLumiaの充電表示も消えるようになっています。
Lumia 1020を載せたところ

下の動画はLumia 1020を載せたところです。充電用のコイルにLEDがついていますので、左上のホームポジションからコイルが近づいてくるのがわかりますね。
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QE-TM101はかなり大型で、スマホなら2台分載せられるスペースがあります。実は2台のスマホを載せることが可能となっているのですが、コイルは1つしかついていないため、1台目の充電が完了すればコイルが2台目に移動するようになっているようです。実際に試したことはありませんが…。

黒と白の2色があります。

テーマ : 周辺機器
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : Panasonic Qi ワイヤレス 充電器 Nokia Lumia 1020 QE-TM101

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