SHARP EL-5150

本日からはまた古い電卓・ポケコンの紹介を少ししていきたいと思います。本日のお題はSHARPプログラム関数電卓EL-5150です。この電卓は、少し前に紹介したEL-5050の上位機種にあたり、当時のSHARPプログラム関数電卓の中ではフラッグシップモデル(グラフ電卓を除けば)であったと思われますが、機能的にはEL-5050と同様に完全数式通り入力でありAERによる本格的なプログラミングができるようになっています。EL-5150の特徴はなんといってもそのフォルムでしょう。まるでポケコンかと思われるような横長の筐体に24ケタのドットマトリクス液晶を搭載しています。ただ、キー配列はアルファベットキーの一部が[2nd F]を使用しないと入力できない代わりにAERの命令を入力するためのキーがついていたりなど、ポケコンとはかなり異なっています。この機種の前にはEL-5100というPC-1210/1211/1212に似た(あるいはEL-5103の横型バージョン)機種が販売されており、EL-5150はこのEL-5100の後継機種と思われます。逆にEL-5150の直系の後継機種は発売されなかったようですが、EL-5120などが位置づけとしては近いのではないかと思われます。
EL-5150

今回は箱、マニュアル完備のものを入手しました。
EL-5150のセット内容

これまたポケコンと同じようなプラスチックのカバーが付属しています。このカバー、試しに比べてみるとPC-1421のものと全く同じサイズでした。
EL-5150のプラスチックカバー

というわけで、PC-1421と比べてみました。大きさ、厚さともほぼ同じです。PC-1421はPC-1401と同じサイズですから、PC-1401とEL-5150もほぼ同じサイズということになります。
EL-5150 & PC-1421

姉妹機種のEL-5050とも並べてみました。色遣いなど雰囲気は似ていますね。
EL-5150 & EL-5050

恒例のベンチマークも行ってみました。EL-5050と同様にプログラムはEL-566Eと同じものを使用しました。EL-5150はCPUにはEL-5050と同じSC61720を搭載しているためか、ほぼ同じか若干遅い程度の結果でした。
EL-5050EL-5150EL-9000
整数46秒49.6秒117秒
SIN 10回1.2秒1.1秒1.9秒
SIN 100回14.5秒14.6秒26.4秒
tan(355/226)-7497484.888-7497484.888-7497484.888


EL-5150は以前から欲しいと思っていたのですが、オークションでの出品もさほど多くなく、なかなか落札できませんでした。今回せっかく憧れの機種を入手できたので、大切に活用していきたいと思います。

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ジャンル : コンピュータ

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Eye-FiとFlickrを連携させる方法

これまで2回にわたってFlickrについて紹介してきました。このFlickrですが、実は以前紹介したEye-Fiとも連携することができ、それによってデジカメで撮影した画像やAndroidスマートフォンで撮影した画像を自動的にFlickrへアップロードすることができます。(この機能はEye-Fi Mobiでは利用できません。Eye-Fi Pro X2を使用する必要があります。) 本日は、その設定方法について書いてみたいと思います。まず、PCでEye-Fi Centerを起動し、左側のペーンの「端末」一覧にある「Eye-Fiカード」の右にある設定アイコン(歯車のアイコン)をクリックします。次に、「写真」タブの「オンライン」タブをクリックすると下のようなオンライン共有の設定画面が表示されます。
Eye-Fi Center オンライン共有設定(1)

この一覧にはFlickrは表示されないので「その他のサイト」をクリックします。すると、以下のように対応する全サービスの一覧が表示されるので、「Flickr」をクリックします。
Eye-Fi Center オンライン共有設定(2)

アカウント設定を入力して「Flickrに接続する」をクリックします。
Flickr設定(1)

Flickrの認証画面(=米Yahoo!の認証画面)が表示されるのでアカウント名とパスワードを入力します。
Flickr設定(2)

「OK, I'LL AUTORIZE IT」をクリックすると設定完了です。
Flickr設定(3)

このようにFlickrを選択できるようになりました。こうしておくと、カメラからEye-Fi Viewへアップロードされた画像は自動的に(PCを起動しなくても)Flickrへ転送されますので、Eye-Fi Viewの保存日数(無料だと7日間)を気にする必要がなくなります。
Eye-Fi Center オンライン共有設定(3)

私の場合はさらに「SO-04E」に対してもFlickrを設定しておきました。こうすることでEye-FiアプリをインストールしたAndroidスマートフォン(この場合はSO-04E)で撮影した画像を自動的にEye-Fi View経由でFlickrへアップロードすることができるようになります。Android用のFlikcr自動アップロードアプリは見つかりませんでしたが、私の場合はこの方法で代用することにしました。前回紹介したアプリと本日のEye-Fi設定で、普段使用するカメラ(E-PL3, SO-04E, Lumia 1020)のいずれで撮影した画像も自動的にFlickrへアップロードされるのでかなり便利です。FlashAirをセットしたIXYだけは一旦PCかスマホを経由させる必要がありますが、これはFlashAirの機能から考えると仕方がないかと思います。しばらくこの状態で使用してみたいと思います。



テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

tag : スマートフォン カメラ Eye-Fi Flickr Android SO-04E SONY

オンラインアルバムの比較 (2)

前回の記事で、ブログに使えそうなオンラインアルバムサービスについて紹介しました。主なオンラインアルバム(あるいはオンラインストレージ)向けにはスマートフォン用のアプリが用意されていますが、まずは各サービスごとの対応状況について一覧にしてみました。「自動アップロード」はカメラで撮影した画像を自動的にバックアップしてくれる機能を指しています。また、◎はOSの標準機能で、○は純正アプリで、△はサードパーティー製のアプリで利用できることをそれぞれ示しています。(iOSについてはあまり詳しくないので自動アップロードについては割愛しています。また、誤りがあればご指摘いただければと思います。)
Android
アプリ
Android
自動アップロード
Windows Phone
アプリ
Windows Phone
自動アップロード
iOS
アプリ
Flickr×
Picasa△*1△*2
OneDrive
Dropbox△*3△*3
Yahoo!ボックス××
PlayMemories××
*1 … Picasa+ など
*2 … PicasaSync(有料)など
*3 … CloudSixなど

とりあえず私はFlickrをメインで使用することにしたので、AndroidおよびWindows Phoneのアプリを実際に利用してみることにしました。まずはAndroidから…。AndroidおよびiOS用のFlickrの公式アプリは存在するのですが、なぜか日本からはダウンロードができません。そこで、Androidで利用する場合はサードパーティー製のアプリを利用することになります。まずは無料でかつ比較的高評価のアプリ、Glimmrを試してみました。こちらは最新画像の一覧表示です。
Glimmr

こちらはSET(あるいはALBUM)ごとの表示です。SETに登録されていない写真をSETに加えることもできます。
Glimmr Set画面

Glimmrは画面デザインもよく使いやすいのですが、無料版ではアップロードができないのがネックになります。そこで、アップロード用に別のアプリが必要になります。今回試したのはFlickr Explorerです。このアプリはGlimmrよりはかなり機能は絞られています。画像は起動時の画面。
Flickr Explorer

My Flickrをタップすると自分の写真を見ることができます。
Flickr Explorer photostream一覧

このアプリはアップロードの機能がついています。
Flickr Explorer アップロード画面

もちろん「共有」メニューからもアップロードが可能です。残念ながらカメラで撮った画像の自動アップロードには対応していません。(検索した限り、Androidから自動アップロード可能なアプリはなさそうです。)
共有メニュー

次はWindows Phoneです。こちらはなぜか公式アプリが日本からでもダウンロード可能です。画像は自分の写真一覧を表示しているところ。Photostream, Setなどから参照が可能です。
Flckr

このアプリには自動アップロードの機能はありませんが、アプリ内で写真を撮影して直接アップロードする機能がついています。
Flckr カメラ

また、内部ストレージの画像をアップロードすることも可能です。
Flckr アップロード

Windows Phoneで自動アップロードが可能なアプリを探すと、Flickr Centralというものを見つけることができました。こちらはサードパーティー製のFlickrクライアントですが、一通りの機能は揃っています。
Flckr Central

スキンを切り替えてデザインを変更することもできます。
Flckr Central

内部ストレージからのアップロード画面。
Flckr Central アップロード画面

自動アップロードの設定は"settings"で可能です。"Add to sets"にSET名を入力しておくと、アップロードされた画像を指定のSETに登録することができます。ここで注意が必要なのは、かならず既存の(Webサイトなどで作成済みの)SET名を入力する必要があることです。私は最初それに気づかずにハマってしまいました…。
自動アップロード設定画面

SETの設定がうまくいくとこのような表示になります。
自動アップロード設定完了

この自動アップロードの機能は、撮影したらすぐにアップロードされるというわけではないようです。WiFi接続中かつ外部電源接続中にのみ一括アップロードされるとのことなので、スリープ時もWiFiが切れないように設定して充電器に接続しておくとよいかと思います。

このような感じで、我が家のスマホたちでもFlickrを活用していきたいと思います。Androidからの自動アップロードについては、私の場合はEye-Fi経由で可能となりましたので、次回はEye-Fiとの連携について書いてみたいと思います。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : オンラインアルバム Flickr 写真 画像 Android Windows Phone アプリ

オンラインアルバムの比較 (1)

本日で当ブログのアクセス数が10万を超えました。つまらない内容であるにもかかわらずいつも読んでいただきありがとうございます。さて、本題ですが、Kyoro's Room(ブログじゃないほう)で使用する画像を保存したり、自分で撮影した写真をアップロードして、バックアップ目的で使用したりweb上で公開したりしたいと思い、オンラインアルバムサービスについていろいろと調べてみました。(InstagramやFacebookにも画像は保存できますが、こちらはSNSとしての意味合いが強いのでここでは除外しています。)

まず、私が現在アカウントを持っており利用できるサービス(汎用のオンラインストレージも含む)の機能を一覧表にまとめてみました。すべてアルバム(あるいはフォルダ)単位の管理ができ、選択した画像(あるいはアルバム)を公開することが可能になっています。
総容量1枚当たりの制限画像埋め込みアルバム埋め込み
FC2ブログ10GB2MB×
Picasa Web15GB(*1)なし
OneDrive10GB(*2)2GB
Dropbox2GBなし×(*3)×
Yahoo!ボックス5GB(*4)なし××
PlayMemories Online5GB(*5)なし××

(*1) … Gmail, Google Driveと共用。ただし2048×2048ピクセル以下の画像は無制限。
(*2) … カメラバックアップを使用しない場合は7GB
(*3) … 非公式な方法では可能との報告あり
(*4) … プレミアム会員なら50GB
(*5) … 幅1920ピクセル以下は無制限

FC2のサービスはブログのオマケという感じで最も制限が大きいので、使い勝手は今ひとつです。私の希望としてはアルバムを埋め込めればベストと考えているので、本日はこの機能がついたサービスに絞って使い勝手を確認してみたいと思います。このため各サービスにサンプルのアルバムを作り、実際にこのブログ記事に埋め込んでみました。

まずはPicasaから…。アルバムを埋め込むとこのようにサムネイルが表示され、サムネイルをクリックするとアルバム表示のためのwebページが開きます。(※アルバム表示に切り替えると、Googleアカウントに登録された名前が表示されてしまいます。原則としてGoogleは本名での登録を義務付けているので、本名を不特定多数に知られたくない方には向きません。私もそうですので、ここではあえてリンクは削除しています。)
ブログ説明用

画像を1枚だけ埋め込むことも可能です。ちなみにPicasaの画像を埋め込むコードを取得する場合、Google+の画面になってしまうとできないので、「Picasa ウェブ アルバムに戻るには、ここをクリックしてください。」のリンクをクリックして表示を切り替える必要があります。(私はこれがわからずにハマりました…)
送信者 ブログ説明用

次にOneDrive(旧SkyDrive)です。使い勝手はPicasa Webと変わりませんが、Microsoftは必ずしも本名での登録を義務付けていないので、まだ使いやすいと思います。(※うちの環境ではなぜかIEで以下の表示がうまくいきません。スマホのブラウザやFirefoxなら問題ないのですが…。今日はこの記事を書くのに疲れてしまって原因の究明をする気力がありません…。うまく表示できない方、ごめんなさい…。)


画像のみ埋め込む場合はこんな感じです。クリックするとアルバム内の1枚表示に切り替わります。


容量など総合的に考えるとPicasaが最も良さそうですが、やはりネックになるのが本名での登録の強制です。SNSとして使用するならそれでもよいのですが、私の場合はそういうわけではないので、これ以外に何かいいものがないかと探していて見つけたのがFlickrです。こちらは日本語版のサービスはないのですが、なんと1TBもの大容量が無料で使用できます(1枚当たりの容量は200MBまで)。というわけで、上記と同様なことをFlickrでもやってみました。アルバムはこんな感じです。(結局Flickrを採用したのでこちらのアルバム表示は正式版=画像が他よりも多いものになっています。) インラインフレームを使用しているところは他と同じなのですが、なんとフレーム内で画像を切り替えながら表示することができます。何かのはずみでエラーになってしまって見られなくなることがあるのと、多少重いのが難点ではありますが…。


画像一枚ならこんな感じ。
Sonoko_01

こうして3つのサービスを比較してみて、結局Kyoro's RoomではFlickrを採用することにしました。Flickrは容量も大きいのでブログやwebサイトのみならず普段撮影した写真のバックアップにも充分使用できそうです。このことについてはまたゆっくり書きたいと思いますが、次回はとりあえず主なサービスのデジカメやモバイル機器などからの使い勝手について書いてみたいと思います。

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テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

tag : オンラインアルバム Picasa OneDrive Flickr 河合その子 写真 画像

NTT docomo フォトパネル05 を買ってみました

今では各キャリアから通信機能内蔵のデジタルフォトフレームが販売されており、NTT docomoからも「フォトパネル」シリーズが発売されています。フォトパネルシリーズもHUAWEI製の04までは静止画専用でしたが、05からは東芝製になり"REGZA"の技術を投入した動画再生可能モデルとなりました。なかでも最新機種の06は地デジチューナーも内蔵しておりそれなりに人気もあるようです。そんなフォトパネルシリーズですが、スマートフォンとの抱き合わせで購入したのはいいけど不要になった人が多いようで、オークションに多数出品されています。今回はその中から比較的多機能かつ安価な「フォトパネル 05」を入手してみました。本当は06にも興味があるのですが、こちらは価格が高めということで今回は見送りました。
外箱

ほぼ新品なので付属品も一通り揃っています。
セット内容

バッテリーは交換可能なタイプであり、本体左側にバッテリースロットがついています。
バッテリスロット

本体右側には標準サイズのSDカードスロット(SDHC 32GBまで対応)とヘッドフォン端子、mini USB Bコネクタがついています。USBでPCに接続すると、SDカードリーダとして動作するようです。残念ながら内蔵メモリ(約3GB)にはアクセスできないようなので、PCからコンテンツを転送する場合はSDカードを利用することになりそうです。
入出力端子など

本体上側には収納式のスタンドがついています。
裏側

スタンドを起こすとSIMカード(micro SIMです)スロットが見えます。
SIMスロット

本体表側。LCDは800x480ピクセルとそれほど高解像度ではありません。LCDの上についているものは人感センサーです。
表側

とりあえずSIMを差さずに充電後に電源を入れると、SIMカードのエラーが表示されます。
SIMカードエラー

試しにXi契約のSIMカードを挿入して起動してみました。電波レベルはOKとのことで管理者登録画面に進むいことができます。私はお便りフォトサービスは契約していないので今回はここでやめることにしました。
初期設定中

とりあえず起動はするようになりました。画面は感圧式のタッチパネルになっており、指か本体に収納されているペンで操作が可能となっています。
メインメニュー

この機種はAndroidを搭載しているようであり、設定画面などにその面影を見ることができます、しかし、Google Playはもちろんのこと、ラウンチャやファイルブラウザも載していないため、好みのアプリケーションをインストールして利用することはできません。SoftBankの機種などはハックしてアプリのインストールができるものもあるようです。
設定画面

とりあえずお便りフォトサービス(専用のメールアドレスに画像を添付したメールを送るとフォトパネルに届く)を契約していないため、普通のデジタルフォトフレームとして使用することになりそうです。また、動画再生も可能なためまた試してみたいと思います。

テーマ : DOCOMO
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : docomo フォトパネル 05 東芝 お便りフォトサービス

CITIZEN Penスクエア C112P

昨日に引き続き、本日も古いPDA、CITIZENの「Penスクエア C112P」を紹介します。この機種については非常に情報が乏しく詳細なスペックについては不明ですが、触ってみた感じ(画面構成や操作体系など)からはSHARPの液晶パッド WizシリーズのOEMの可能性が高いように思われます。ただ、Wizは基本的にタッチパネルのみで操作するようになっていますが、こちらのC112Pは一部ハードキーを使用するようになっています。
C112P

裏面には増設RAMカードのスロットがついており、512KBの増設が可能だったようです。
RAMカードスロット

本体下部にはシリアルポートがついており、専用ケーブルを購入することでPCとの通信が可能です。
通信用コネクタ

PA-Z800と並べてみました。写真はカレンダー表示ですが似ていますね。一部の操作にハードキーを使う関係上、UIは少し異なっている部分があります。
PA-Z800 & C112P

こちらはアドレス帳。手書き文字認識のウィンドウも、一度に入力できる文字の数は異なりますが非常に似ています。LCDの解像度は一見PA-Z800よりは低く見えますが、数えてみたところ(汗)159x241ピクセルのようであり、PA-Z800の159x240ピクセルとほぼ同等です。
アドレス帳

メモ帳のフォーム選択画面。
メモ帳

Wizの特徴であるクイックメモと同様の機能も「クリップメモ」という名称で搭載されています。Wizのものと同様、このようにカレンダー画面にピン止めされて表示されます。
クリップメモ

Wizとの違いとして、ゲームなどの機能がついている点があげられます。リバーシや五目並べができるようです。また、
「直子の代筆」のような手紙用語辞典も搭載しています。
アプリケーションメニュー

内部も調べてみました。WinbondのW24257Sというチップが載っていますが、これは256Kbit(32Kx8)のSRAMですので、内蔵RAM容量は32KBということになります。
内部

このように、C112PにはWizとの類似点が数多くある一方、細かい点(ハードキー搭載、RAMを増設可能、搭載アプリケーションの違い)で異なっている部分もあります。このことから考えるとWizをベースとしてCITIZEN向けにカスタマイズを施したものと考えるのが妥当かと思われます。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

tag : SHARP Wiz 液晶パッドPA-Z800 Penスクエア C112P CITIZEN

SHARP 液晶パッド Wiz PA-Z300

本日からは、久しぶりに古いPDAのコレクションを紹介していきたいと思います。本日紹介する液晶パッドWiz PA-Z300は、以前紹介したPA-Z800の弟分として1996年に発売されました。今回入手したものはデッドストックの新品で、マニュアル・元箱も揃っているものでした。スペックとしてはRAMを256KB搭載(PA-Z800は512KB)しており、CPUはSC62015互換のものを搭載していると考えられています。
PA-Z300

PA-Z800(左)と並べてみました。一回り小さいのがわかりますね。また、LCDの解像度が低い(PA-Z800は159x240ピクセル、PA-Z300は119x159ピクセル)ためフォントなどが少し異なっています。ちなみにPA-Z800と異なりプロテイン塗装がされていないので、べたつくことはありません。
PA-Z800 & PA-Z300

基本的な機能はPA-Z800と似ていますが、LCDの解像度の関係で画面構成は少し異なっています。また、PA-Z800との機能的な違いとしては、「約束リスト」「国語辞典」を搭載していないことがあげられます。下の写真は「クイックメモ」を起動したところで、PA-Z800ではクイックメモのウィンドウがオーバーラップされて表示されていますが、PA-Z300では全画面表示となっています。
クイックメモ比較

その他の機能はほぼ同じです。この機種もASK対応の赤外線ポートと、電子手帳と互換の4pinコネクタを備えています。マニュアルを見たところ、PIザウルスWiz、電子システム手帳(SC, ハイパーどちらも可)との通信ができるようです。
通信相手の選択

この機種は機能こそPA-Z800に劣りますが、非常にコンパクトでポケットにも楽に入るサイズとなっています。用途を限れば(メモをとるなど)現在でも十分使えそうなPDAだと思います。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

tag : SHARP 電子手帳 ザウルス Wiz 液晶パッド PA-Z300 PA-Z800

Venue 8 Pro用のActive Stylusが届きました!

長らく注文不可となっていた、DELL Venue 8 Pro用の純正Active StylusがようやくAmazonで注文可能となったので購入してみました。で、先日届いたので早速レビューしてみることにします。購入時はこのような箱に収められており、本体と簡易的なマニュアル、電池(単6電池を1本使用します)が入っています。
Active Stylus

箱から出したところ。
箱から出したところ

早速使用してみましたが、チャタリングもなく快適です。今のところペンがスリープから起きなくなるという初期ロットでみられた不具合もなさそうです。ペン自体は画面から離して30秒程度放置するとスリープ状態になる(その状態だと画面に近づけただけでは反応しなくなる)ようですが、スリープ状態の時に画面にタッチするとONになるようです。画像はSkitchで手書きしてみたところ。
Skitch

レザーケースに付属していた導電ゴム式のペン(右)と書き味を比較してみることにしました。
レザーケースに付属のペンと比較

同じくSkitchで試してみました。下側の線がActive Stylusですが、途切れることもなくきれいに書けています。これに対して上側が導電ゴム式のペンですが、途切れ途切れになってしまっています。Sony Table Sのときも同じような感じだったので、これが導電ゴム式の限界なのでしょうか。
書き比べ

レザーケースに収容したところ。ペンホルダーは少しきつめですが、ちゃんと入ります。
ケースに収容

これで手軽に手書きメモなどもとれそうですね。ただ、Skitchはそういう用途で使うには不安定(調子に乗ってたくさん書きこんでいくと突然重くなってしまうことがある)ので、何か別に手書きメモソフトを探さなければいけなさそうです。またよいものが見つかれば紹介したいと思いますが、何かお勧めがありましたら教えていただければありがたいです。
(4/15現在、再び注文不可となっています。こまめにチェックしてみてはいかがでしょうか。)

電池は単6を使用しますが、通販でないとなかなか見つからないようです。


テーマ : タブレットPC
ジャンル : コンピュータ

tag : タブレット DELL Venue 8 Pro Active Stylus

名古屋に出張でした

今日は仕事の関係で名古屋へ行ってきました。名古屋電気街といえばやはり大須だと思うのですが、空き時間ができたので早速行ってきました。実は大須はこれが初めてではなく、何度も来たことがありました。滋賀県の東端に住んでいたことがあり、距離的には大阪よりもむしろ名古屋のほうが近かった(とはいえ名古屋へはやはり新幹線を利用することが多いのでお金はかかりましたが…)ため時々行っていました。もう15年ぐらい前の話ですが…。

大須の最寄り駅は地下鉄の上前津駅あるいは大須観音駅だと思いますが、今回は上前津駅を利用しました。
上前津駅

この駅は名城線と鶴舞線が通っていますが、今回利用した鶴舞線は名鉄の犬山線・豊田線と相互直通運転を行っており、地下鉄のステンレスカーだけでなくこのような名鉄の赤い電車をよく見かけます。
地下鉄(1)

地下鉄(2)

駅を出ると最初に目に入ったのがアプライドです。ここは以前来ていた時は「コムロード」という店だったように思うのですが、いつの間に変わったのでしょうね。(と思って調べたら、コムロードとアプライドは合併していたのですね)
アプライド

大須は秋葉原や日本橋(大阪)と異なり、電器店やパソコンショップが密集しているわけではありません。東仁王門通り、万松寺通り、大須新天地通りといったショッピングアーケードがいくつも交差しており、その中に電器店などが点在しているといった感じです。ショッピングアーケード自体は京都なら新京極通り、大阪なら天神橋商店街などと同じように様々な種類のお店が並んでいます。写真は東仁王門通り。
東仁王門通り

東仁王門通りと大須新天地通りの交差点には招き猫がいます。
招き猫

新天地通りを歩いていくと、「第1アメ横ビル」というビルがあります。ここはツクモ電機を中心に、個人商店(電子部品やジャンクを扱っている店や、雑貨店など)が集まっており、秋葉原でいうとラジオ会館やラジオデパートなどど似た感じだと思います。
第1アメ横

新天地通りを通り抜けると赤門通りに突き当たります。この通りはアーケードはありませんが、パソコンショップ、パーツショップ、中古CDショップなどが軒を連ねています。写真は新天地通りの出口。
新天地通りの入り口

赤門通りを大須観音のほうに向かって進んでいくと「赤門」と書いてある門があります。そういえば以前大須に来ていた時は、この赤門通りでパソコンパーツなどを探していたような記憶が…。
赤門通り

赤門の少し手前に「第2アメ横ビル」があります。ここにはタミヤ模型の店のほか、「パーツセンター」という個人経営のパーツショップが集まっている場所があります。
第2アメ横

パーツセンター。
第2アメ横パーツセンター

今回は特に買いたい物もなかったのであまり買い物はしませんでしたが、第1アメ横でボタン電池を買いました。「天球」という中国のメーカーの製品でしたが、どうやら三菱のOEM元とのことなので、試しにCR2016とCR2025を買いました。
CR2025 & CR2032

あと、珍しいものとして電池にはんだ付けをしやすくするフラックスを売っていたのでこちらも試しに買ってみました。CE-125の修理の時のように、うっかりタブなしの電池を買ってしまったときには重宝しそうです。ちなみに右側のものは電池用の電極です。
フラックスと電極

東京、大阪、名古屋とそれぞれに電気街はありますが、いずれも雰囲気が全く異なっており面白いですね。個人的にはマニアックな店がたくさんある秋葉原が一番好きですが、逆に大須はさほどオタクっぽい感じがしないのでデートなどにはよいかもしれません。機会があれば一度訪れてみてはいかがでしょうか。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

tag : 名古屋 大須 電気街 アメ横 赤門 電池

SHARP EL-5050

本日もまた電卓ネタです。最近手に入れたSHARPプログラム関数電卓EL-5050を紹介します。この電卓は1987年発売で、おそらくEL-5103あたりの後継機種になるかと思うのですが、16桁のドットマトリクス液晶を搭載しており完全数式通り入力で計算ができるようになっています。また、1430ステップのプログラム計算機能も備えています。この機種の特徴は手帳型ケースの右側がシートキーになっている点で、PA-7500, EL-9000, PB-220などと似た構造となっています。姉妹機種としては、シートキーのないEL-5030、ポケコンに似た横型のEL-5150があります。また、グラフ関数電卓のEL-9000もシートキーを採用するなど似ている点があり、姉妹機種と考えてよさそうです。これらの機種はいずれもハードウェア的にはポケコンと共通点があり、CPUとしてEL-9000はSC61860, EL-5030/5050/5150はSC61720を搭載しています。
EL-5050

裏蓋をあけたところ。電池はCR2025を3個(うち1個はメモリバックアップ用)を使用します。
電池ぶたを開けたところ

恒例のベンチマークテストも行いました。この機種のプログラム機能はEL-566Eなどと同様の標準的なAERを採用しているようですので、プログラムはEL-566Eと同じものをそのまま利用しました(整数演算はこちら、SINはこちら)。tan(355/226)も試してみましたが、EL-5103/EL-9000と同じ結果でした。
tan(355/226)

同じプログラムをEL-9000(AER Iモード)でも実行し、その結果も比較のため載せておきます。驚くべきことに下位機種であるEL-5050のほうが遥かに速い(EL-5120に迫る)という結果でした。ポケコンでもSC61860搭載のPC-1245よりSC61720搭載のPC-1246のほうが速いらしいのでやはりここはCPUの速度の差が出ているのかもしれません。ではなぜ上位機種に遅いCPUを採用しているのか、という疑問が残ります。理由としては、上位機種のほうがROM/RAM容量が大きく、大容量のデータを効率よく処理できる8bit CPUを採用したのではないかということが考えられます(SC61720は4bit)。ポケコンでもSC61720は下位機種のみの採用で、上位機種にはSC61860が使われていたのも同様な理由かもしれません。実際のところは不明ですが…。
EL-5050EL-9000
整数46秒117秒
SIN 10回1.2秒1.9秒
SIN 100回14.5秒26.4秒
tan(355/226)-7497484.888-7497484.888

先輩機種(EL-5103, 左)、姉妹機種(EL-9000, 右)と並べてみました。個人的にはEL-5050のデザインが一番好きですね。
EL-5103 & EL-5050 & EL-9000

SHARPのポケコン、電卓でSC61860/61720を搭載したものも増えてきました。また時間があればポケコンも含めてベンチマークを行ってみたいと思います。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

tag : SHARP ポケットコンピュータ プログラム関数電卓 EL-5103 EL-5050 EL-9000 ベンチマーク

電卓ネタが続いたついでに…

ここ最近CASIOの電卓を続けて取り上げたついでというわけでもないのですが、SHARPプログラム関数電卓EL-5120にはどんなチップが使用されているのかまだ調べていなかったので中を開けてみることにしました。
EL-5120

裏ぶたを開ける前に電池ボックスをあけて気づいたのですが、この機種もfx-6300Gと同様、もともとはバックアップ電池を取り付けられる設計になっているようですが、実際にはプラスチックでふさがれています。
電池ボックス

メイン基板には電解コンデンサが一つ、チップ部品が数個とメインのチップが載っています。チップは他の最近の電卓と同じようにモールドされていますが、"JT6B86"とシルク印刷されています。
JT6B86チップ

この"JT6B86"をGoogleで検索すると、東芝ヨーロッパのサイトにあるPDFファイルがヒットします。中身を確認してみると生産完了となった半導体のリストのようで、その中に"JT6B86~"という型番のチップがいくつか含まれているのが確認できます。このことから考えると、どうやらこれは東芝製のチップの可能性が高そうです。いくつか似たような型番があることからするとゲートアレイなのかもしれませんね。前にも書いたことがありますが、SHARPのポケコンPC-850VSなどもCPU(Z80互換)はゲートアレイで構成されているようなので、十分ありうることだと思います。というわけで、Kyoro's Roomの電卓データベースのスペックにも"JT6B86"をCPU型番として入れておきました。ただし、あくまでも素人考えの推測にしかすぎませんので、詳しい方がおられれば正確なところを教えていただければありがたいです。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

tag : SHARP プログラム関数電卓 JT6B86 EL-5120

Venue 8 ProとNexus 7 (2012)との大きさ・重さ比較

旧Kyoro's Roomのリニューアル作業がようやく一段落しました。メニューの基本構成および利用しているCGIは一通り完成し、あとはガジェットや音楽関係のデータベースの内容の充実をじっくりやっていくのみとなりました。基本的にはこのブログの索引的に利用できることを目標としていますので、お役に立てればと思います。(現時点では索引の機能は電卓・ポケコンのみ完成していますが、今後PDA・電子手帳や携帯電話など、各分野に広げていきたいと思っています。) 合わせて掲示板も設置してみましたので、どうぞご利用ください。(質問などはこれまで通り記事のコメントでしていただいても、掲示板でしていただいても、どちらでも結構です。)

…というわけで、このところ滞りがちだったブログの更新もまたぼちぼちとやっていきたいと思います。今日は先日購入してかなり気に入って使用しているDELL Venue 8 Proと、我が家ではタブレットとしては先輩格に当たるGoogle Nexus 7 (2012)とを、大きさや重さといった点で比較してみました。まずは大きさから…。画面サイズがVenueの8インチに対してNexus7インチなので、当然のことながらVenueのほうが大型です。
Venue 8 & nexus 7 大きさ比較

厚さも比べてみました。Venue(左)のほうが少し薄いですね。
Venue 8 & nexus 7 厚さ比較

ここからはいろいろな状態で重さを実測してみました。まずはVenueから…本体のみでは403gでした。
Venue 8 Proの重さ

Venueサードパーティー製のレザーケースをつけたところ。535gになりました。
Venueとレザーケースの重さ

この状態でキーボードも一緒に持ち歩くと762g…。
Venue、レザーケースとキーボードの重さ

キーボードを100均のケースに収めると787gとなりました。けっこう重くはなりますが、それでもLet'sNote AX2よりはかなり軽いうえこちらは3G通信が利用できるので、利用価値はありますね。
キーボードをケースに収めた時の重さ

ちなみに、純正のキーボードに付属しているフォリオケースに入れると582g…。
専用フォリオケースに入れたときの重さ

このフォリオケースはキーボードとマグネットでくっつくところが便利です。
ケースとキーボードが一体化

キーボードを合わせると重量は810gになります。
Venue、純正キーボードとケースの重さ

おなじく100均のケースに入れると合計834g。これでもAX2よりはかなり軽いですね。
キーボードをケースに収めた時の重さ

対するNexusですが、本体のみでは335gとかなり軽いです。
Nexus 7の重さ

Magrexのキーボード兼カバーと合わせると550g…。
Nexus 7とMagrexキーボードの重さ

100均のケースに入れるても合計575gと、かなり軽いですね。AX2の半分程度の重量です。その代わりできることは限られてくるので、TPOに合わせて使い分けるのよいというところでしょうか。
Nexus 7とMagrexキーボードをケースに入れた時の重さ

さいごにおまけ…。Venue 8 Proのセット一式を収めるのにちょうどよいケースを100均でみつけました。
一式収容可能な100均ケース

ACアダプタやケーブル類すべて込みで989gでした。Windows PCがアクセサリ類すべて合わせて1kgを切っているというのはすごいことですね。これでもAX2単体より軽いです。ただ、こちらはマウスやタッチパッドがなくタッチパネルでの操作となるうえ、画面が小さくタップする対象が細かいので操作性は劣ります。
一式すべての重さ

というわけで、私の場合は出張先でバリバリ仕事をしたい場合はAX2, 資料の確認や微修正ができればよい場合はVenue, 仕事はせずにwebやメールの閲覧程度でよい場合はNexus, といった使い分けになりそうです。とはいえNexusは家族に取られてしまって自由には使えない状態ですが…(汗)

テーマ : タブレットPC
ジャンル : コンピュータ

tag : タブレット DELL Venue 8 Pro Google Nexus 7 ASUS

CASIO fx-2500

前回に引き続き、本日もCASIO関数電卓fx-2500を紹介します。fx-2500CASIOの初期のLCDタイプの関数電卓で発売は1978年と思われ、fx-140EL-5002と同時期の電卓ということになります。プログラム機能は搭載しておらず表示桁数は8桁となっており、LCDにはSHARPの初期のモデルと同様に黄色のタイプが使用されています。他に発売時期が近い電卓としては、HP-41C(1979年)、EL-5103(1980年頃?)、HP-15C(1981年)があります。
fx-2500

ゲーム電卓MG-777(左)や比較的新しい関数電卓fx-50F(右)と並べてみました。かなりコンパクトですね。電池はLR44を2個使用するようになっています。
MG-777 & fx-2500 & fx-50F

同時期発売のfx-140と比べてみると、大きさの違いは歴然としています。機能的にはfx-140に近そう(60進計算や統計計算機能もついている)ですが、双曲線関数と分数計算機能は省かれています。
fx-140 & fx-2500

恒例のベンチマークも行ってみました。RADモードでのtan(355/226)は-7161972.4(正解は-7497258.1853255…)であり他の機種と比べても最も精度が悪いという結果になりました。有効桁数が8桁と少ないのも影響しているのかもしれませんね。69!は2.4秒と、fx-140よりは少し早く、EL-5002に近い結果になりました。
tan(255/226)

内部を見てみました。おそらくこの当時としては少数派と思われる、フラットパッケージのLSI(μPD897G)が使用されています(発売時期の近いfx-140HP-41CはDIPのICを使用しています)。LCDそのものはこの通り灰色で、黄色は筐体側の表示窓のプラスチックカバーの色のようです。
fx-2500内部写真

この電卓は当時としては画期的にコンパクトな関数電卓であったと思われますが、LSIの性能の制限(消費電力やチップの集積度などの限界でしょうか)からか機能はかなり制限されており、乗除算の優先はなく()も2重までしか使用できません。今となっては関数電卓として実用的に使用するのは難しいかと思われますが(もちろん普通の電卓としては十分な性能があります)、初期の関数電卓を知るうえで貴重な資料になるかと思いますので、大切に保管したいと思います。(この電卓もいただきものです。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。)

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

tag : CASIO 関数電卓 fx-2500 fx-140 ベンチマーク

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