今更ですがXperia Z3 Compact購入

我が家のSO-04E(Xperia feat. HASTUNE MIKU)のタッチパネルが故障しているため、おさいふ&通話用のメイン機として、暫定的にP-02D(LUMIX Phone)を使用しています。いろいろ調整して実用的に利用してはいますが、やはり内部ストレージが小さいこと、もともと処理能力がさほど高くないことなどから、やはりいろいろなアプリをインストールして活用するのには向いていません。そこで、docomoのガラパゴスサービスに対応しており比較的小型なXperia Z3 Compact(SO-02G)を購入してみました。この機種の新品白ROMは5万円近い価格で売られていますが、中古ならオークションで3万円前後で比較的美品が手に入ります。私が購入したのも「中古美品」と書かれていたもので、3万円台前半で入手できました。
外箱

今回入手したのはオレンジ。この裏面のガラスパネルにあこがれていたんですよねえ。傷もほとんどなく新品と言われれば信じてしまいそうなほどでした。
バックパネル

無事起動。ホーム画面はXperia Homeにしました。この機種は発売時はKitKat(4.4.4)搭載でしたが、購入したものはLollipop(5.0.2)にアップグレード済みでした。
Xperia Z3 Compact SO-02G

Z4 Tabletのときも思ったのですが、Xperia HomeはLollipopになってからアイコンが大きくなったためか、あるいはマテリアルデザインのためか、安っぽくなったように感じてしまいます(左がSO-04E@JellyBean, 右がSO-02G@Lollipop)。SONYのオリジナリティがなくなってLollipopの標準的なデザインに近くなったような雰囲気で、このあたりは好き嫌いが別れるところだとは思いますが…。
SO-04E Xperia HomeSO-02G Xperia Home

SO-04E(左)、P-02D(中央)と並べてみました。SO-04Eよりわずかに小さく、P-02Dとほぼ同じぐらいの大きさですね。
SO-04E & P-02D & SO-02G

やはり通話用の端末は軽くてコンパクトなのが一番だと個人的には思っています。Lumia 930もかなり気に入っているのですが、ちょっと重くて落としそうになるのが難点…。
手に持ったところ

電池も結構持ちそうですね。ズルトラGPeとNexus 6Pを別に持ち歩いているのであまりハードには使用しないということもありますが…。
バッテリ消費

カバーはズルトラGPe用を買って気に入っているレイアウトのフリップケースを選んでみました。
レイアウトのフリップケース

ケース内側。
ケース内側

本体をセットしたところ。
本体をセットしたところ

閉じるとこんな感じです。ホックで留めるようになっています。
ケース裏側

ケースを装着したままでもマグネット充電クレードルに置くことができるようになっています。ただ、そのためには左側についている黒いプラスチックの部分を本体から外さなければいけない(2つ上の写真と比較してください)ので、こすれて傷がつくのが気になる方はおられるかも…。
充電端子

動画やワンセグ鑑賞時などにはスタンドとしても使用できます。
スタンドとして使用

液晶保護フィルムはこれにしました。
液晶保護フィルム

しばらくこれで使用してみようと思います。カメラの画質についてもチェックしてみたいところですね。もうすぐNuAns NEOも届くことですし、通話用メイン端末をどれにしようか悩みどころです。サイズ・重さ、バッテリの持ち、カメラ画質などを総合して判断することになると思いますが…。

右の2つは今回注文したもの。




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テーマ : XPERIA
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : スマートフォン docomo Android SONY Xperia SO-02G Z3 Compact

@homepageサービス終了に伴い…

本日は告知をひとつ…。現在、@niftyのホームページサービス“@homepage”を利用して、WEBサイト“Kyoro's Room”を運営させていただいておりますが、@niftyのサービス変更に伴いURLを移転することになりました。

 旧URL : http://homepage3.nifty.com/megu0205/
 新URL : http://kyoro205.g.dgdg.jp/

@homepageは古くからのサービスで、追加料金なしで(=プロバイダ利用料金のみで)100MBのスペースが利用でき、CGI(Perl 5のみ)も使えるというものです。近頃では無料でCGIが利用できるサービスというものがめっきり減ってしまったので重宝していたのですが、Perlの標準的なライブラリが利用できないなど不自由な思いもしていました。この@homepageですが、いよいよ今年の9月末でサービス終了となり、新たなホームページサービスであるLaCoocanに一本化されることになりました。LaCoocanは本来すべて有料のサービスであり、最も安いライトプラン(1GB/年額1,143円)ではCGIが使えないため、これまでのサイトを移行するにはスタンダードプラン(4GB/年額5,400円)を利用するしかなかったのですが、@homepageのユーザー専用のミニプラン(2GB/無料)というものが新設されたため、これを利用して移行してみました。CGIの設置場所などが変わったため少しCGIやHTMLの書き換えが必要となりましたが、2-3日で移行作業は完了しました。

ここで危惧されるのは、現在@homepageを利用しているWEBサイトの今後です。私のようにすんなり移行してくれればよいのですが、更新されていないサイトも多く、そのまま放置されて閉鎖、というケースも多くなってくるのではないかと思っています。infoseek isWebなどがなくなった時もそうでしたが、また貴重なリソースがたくさん失われてしまうのではないでしょうか…。私のように古いデジタル機器の活用方法を研究したい者にとっては大きな損失です。今のうちにそのようなサイトの記事を保存していかなければと思います。

ちなみにKyoro's Roomサイトは、もともと趣味で作り始めたサイトだったのですが、現在はこのブログの索引的に使えるよう整備していっています。携帯端末、PDA、電卓、ポケコンの図鑑的なページがあり、スペックやブログ内の関連記事へのリンクなどを掲載しています。「この機種の記事、どっかで見たんだけど、どこだったっけ…?」などというときにご利用ください。難点は、10年以上前に作ったままレイアウトなどほとんど変えていないため、非常に古臭いデザインである点です。時間があればもう少し今どきのデザインに変えてみたいとは思っているのですが、HTMLの勉強をしないとダメですね…。

このブログもこれからどうしていくか、考え中です。FC2はいろいろトラブルもありましたし、最近はWordPressを利用してる方も多いので、試してみたいとも思っています。その気になればLaCoocanにWordPressをインストールして利用することもできそうですが(その場合はプランのアップグレードが必要ですが)、まずはWordPress提供の無料サービスを試しに使ってみることも考えています。近々自宅の引っ越しを控えていて忙しいのですぐに、という訳にはいきませんが…。

というわけで、Kyoro's Room BlogおよびKyoro's Roomを今後ともよろしくお願いいたします。

HTMLの教科書。

テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

tag : @nifty @homepage LaCoocan

Xperia Z4 Tablet用ケースを購入してみました

現在メインのタブレットとして使用しているXperia Z4 Tablet (SO-05G)ですが、いままで使っていたプラスチック製のフリップカバーが少し不便に感じられるようになってきました。Z4 Tabletには本体と一体化してノートPCのように使えるBluetoothキーボードがあり、このキーボードを使用する際には当然カバーを外す差なければいけないのですが、結構カッチリはまっているので着脱が固く、あまり頻繁にやっていると本体を傷つけてしまいそうです。また、このカバーはSIMスロットとmicroSDスロットの部分も覆ってしまうため、SIMの差し替えをするのにも不便です(普通はSIM差し替えなんてあまりしないんでしょうけど…)。
そこで、以前Venue 8 Pro用に購入したのと似たような、すっぽり本体が収められるタイプのケースを探していてみつけたのがこちら。Amazonで1280円で購入しました。Venueのものと同じく、おそらく中国の名もないメーカー製と思われます。
購入したケース

重量は223g、Amazonのレビューでも「重い」と書かれていましたが、ある程度しっかりしたカバーならこの程度の重量があるのは仕方がないようにも思います。
新ケースの重量

ちなみにこれまで使っていたのは231g、新しいほうが少しだけ軽いです。
旧ケースの重量

構造的にはVenueのものとほぼ同じで、タブレットを収めてからマジックテープで蓋をして固定する方式です。安物なので加工精度はいまいちですが、作りはそれなりにしっかりしている印象です。
ケースの内側

Z4 Tabletを収めたところ。マグネットスリープに対応しており、蓋の開閉に連動してスリープ/復帰してくれます。
Z4 Tabletをセット

裏側にはゴムバンドがついていますが、ふたが開かないように固定するためのものと思われます。スタンドとして使用する際にフリップをひっかけるフックもついています。カメラ部分にはもちろん穴が開いています。
ケースの裏側

スタンドとして使用するとこんな感じです。
スタンドとして使用

ペンホルダーがついていますので、以前購入したアクティブスタイラスをセットしてみました。
ペンをセット

SIMおよびmicroSDスロット、ヘッドホン端子などの部分は開口しているので不自由を感じません。
スロット部分

数日使用してみた印象は悪くないです。細かい部分の加工精度などは値段なりのものとは思いますが、思いのほかしっかりした作りだと思います。耐久性などについてはこれからしばらく使用してみて確認したいと思いますが、Venueのものとほぼ同じなのであれば問題はないのではないかと思います。

カラバリもあります。

テーマ : タブレットPC
ジャンル : コンピュータ

tag : docomo SONY Android Xperia Z4 Tablet タブレット ケース

Qi充電グッズあれこれ

非接触式充電の規格であるQiは一時期ちょっと流行ったことがありましたが、最近の国内メーカーのスマートフォンにはほとんど採用されなくなっています。しかし、Microsoft Lumiaなどの海外端末ではまだまだ対応機種が多く、我が家にあるLumia 930, 1020ともQiに対応しています。930のほうは標準で対応、1020のほうは別売のWireless charging shell (CC-3066)を装着することで利用できるようになります(下の写真の右側がCC-3066です)。
Lumia 1020 & CC-3066

しかし、CC-3066には厚みがあるためLumia 1020に装着してしまうとほかのケースをつけることができなくなってしまいます(いろいろあって本体と同色で揃えられてないのです…)。
CC-3066を装着

そこで、私はMobileFunで購入したフリップケースpocketgamesで購入したQiレシーバーを組み合わせて使用しています(残念ながらこのレシーバーは品切れのようです)。
Qiレシーバを接続

フリップケース(2)

こうすることで、Qiを利用しつつ、スマホ本体をしっかりカバーできるので安心感もあるというわけです。
フリップケース(1)

ところが、使用しているケースは少し厚みがあるため、充電器の機種によってはうまくコイルの位置を検知できず、うまく充電できないことがあります。まずこちらはdocomoのワイヤレスチャージャー SH01。問題なく充電できました。
Lumia 1020 on ワイヤレスチャージャー SH01

ところがPanasonicのQE-TM101だとうまくいきませんでした。コイルの位置を検知できないのか、送電用のコイルの位置が定まらず、そのままでは充電されません。Amazonでもこの機種に否定的なコメントを書かれている方がいましたが、ちょっと感度が低いのかもしれません。もちろんこのような使用方法はメーカーが保証しているわけではないので、充電できなくても商品の不具合というわけではないのですが…。
ただ、このままではちょっと悔しいので、受電コイルと送電コイルを近づけるため、QE-TM101の表面に貼り付けてある保護用のプラスチック板を外してみました。すると…時々不安定な挙動をすることはありますが、おおむね問題なく充電できるようになりました。現状ではQi対応のLumia 930/1020はいずれもケースを装着したまま載せているので、保護はしなくても問題ないと判断し、そこのまま利用することにしました。
Lumia 1020 on QE-TM101

次に試してみたのはAmazonで1000円程度で売られているAUKEYのLC-M1というもの(右側は同時購入したUSBケーブル)。
LC-M1外箱

入力は1.5A, 出力は1Aとのこと。通常の2A対応充電器なら問題なく利用できそうです。
LC-M1裏側

表面にはクッションゴムが貼ってあります。価格の割にはあまり安っぽくは見えません。
LC-M1表側

Lumia 930と並べてみました。かなり小型ですね。旅行に持って行ってもいい程度の大きさです。
Lumia 930 & LC-M1

グリーンハウスの充電器と組み合わせて…。
LC-M1とUSB充電器

特に問題なく充電できました。フル充電になるまで載せましたがさほど熱くなったりはしませんでした(Lumia 930にはこちらのケースをつけたまま載せました)。
Lumia 930 on LC-M1

残念ながらこちらは上記Qiレシーバーを装着したLumia 1020を載せても全く反応しませんでした。感度はあまり高くなさそうです。また、上記2つの充電器と違って送電用コイルが動くわけではないので、位置を合わせるのがシビアだというところもあるのかもしれませんが…。

※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。

使用した充電器たち。





テーマ : 周辺機器
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : Lumia 930 1020 Qi CC-3066 ワイヤレスチャージャー SH01 QE-TM101 LC-M1

Jornada 690が壊れたので…。

以前紹介したWindows CE機、HP Jornada 690ですが、けっこうガタが来てるなと思いながらも使用していると、ついにカードスロットが壊れてしまいました。カードスロットを留めている金具が飛んだのか、開きっぱなしになってしまいました。
壊れたJornada 690

Jornadaはキーが打ちやすくバッテリの持ちもいいのでポメラのように使っていました。ないと少し不便なので、予備機のJornada 680を引っ張り出してきました。こちらのほうが状態は良く、塗装のハゲもなくキーもへたっていません。ちなみにJornada 680690の違いはRAM容量(680が16MB, 690が32MB)の違い程度しかなく、アップグレードサービスも行われていたとのこと。そこで、690のメモリボードを680に移植できないか、試してみることにしました。メモリボードにアクセスするには、まず裏側の矢印のついているねじを外します。
Jornada裏側

ねじを外すとキーボードが外れ、その下のメモリボード(左側)が見えます。中央付近に見える日立のチップがSH-3 CPUですね。
680開けたところ

メモリボードはコネクタで刺さっているのですが、同時に両面テープで固定されています。幅の広いマイナスドライバやヘラなどで少しずつ浮かせると外すことができます。680, 690とも同様の作業でメモリボードを外します。こちらは外した後の690.
690開けたところ

690のメモリボードはこのように黄色のフィルムで包まれていました。
690メモリボード

こちらは680のもの。RAMだけでなくOSが入ったROMも搭載されているようです。
680メモリボード

680のメインボードに690のメモリボードを取り付け、元通りに組み立てて終了です。起動するとRAMが32MBきちんと認識され、690で作成したバックアップを書き戻すと、以前と変わらない環境で起動しました。しばらくこれで使用していこうと思います。
32MB化されたJornada 680

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

tag : Windows CE H/PC HP Jornada 680 690

山中湖へ行ってきました(Nexus 6Pサンプルあり) - 2日目

本日は、前回に引き続き山中湖旅行の2日目の様子を書きたいと思います。この日は午前中少し天気が悪く、午後から晴れるとのことだったので、午前中は「ダラスヴィレッジ」でクラフト体験をしました。ここは左側に「MENU」があることでもわかるように、バーベキューレストランが併設されています。(この写真はFlickrにリンクしていますので、オリジナル画像を閲覧できます。)
IMG_20151231_123951

まずはらくやき体験。素焼きの陶器に専用の顔料で絵を描いていきます。完成品は釉を塗って焼いてくれ、午前中に製作したものは午後に受け取ることができます。
らくやき体験

次にフュージング体験。ガラス板の上に小さな色付きガラス片を乗せて模様をつけていきます。完成したら焼いてくれ、2週間ほどで自宅に届きます。今回作ったものは箸置き。右上にある長いガラス板は、実際に焼いた後の色合いがわかるサンプルです。
フュージング体験

午後からは天気が良くなってきたので観光して回りました。こちらは山中湖。富士山は下のほうは見えていますが、頂上にはまだ雲がかかっていました。
山中湖(1)

遠くのほうには南アルプスの山々が見えます。
山中湖(2)

次に訪れたのが、忍野八海(おしのはっかい)。公式サイトの解説によると「富士山の伏流水に水源を発する湧水池です」とのこと。池や川がいくつかありましたが、湧き水ということで非常に澄んだ水でした。この頃になるとかなり雲が消えてきて、富士山がよく見えるようになってきました。
忍野八海(1)

こちらは上と似た構図ですが、Nexus 6Pで撮ったもの。(Flickrにリンクしていますので、オリジナル画像を閲覧できます。)
IMG_20151231_133122

こちらは湧水から流れ出る川です。周囲にはお土産屋さんなどもあり、多く人たちでにぎわっていました。
忍野八海(2)

1日目の夜にイルミネーションを見に行った「花の都公園」では、冬季のあいだ、ダイヤモンド富士(富士山の頂上に日没する)を見ることができます。観察場所がピンポイントで決まっている場合は基本的に年2日間しか見られないはずですが、ここは敷地が広いので場所を選べばかなりの日数見ることができるというわけです。この日は午後3時半ごろにダイヤモンド富士を見ることができるということだったので、行ってみました。これはE-PL6で撮影したの(f/22 1/1600sec, ISO-400)。
ダイヤモンド富士(PEN)

Lumia 1020でも撮ってみました。意外ときれいに撮れています。本当はNDフィルターなどを使用しないとセンサーを傷める可能性があるので、あまりお勧めはしませんが…。
ダイヤモンド富士(Lumia 1020)

2日間山中湖周囲で過ごしてみましたが、景色もよくそれなりに遊べるスポットもあり、けっこう気に入りました。こんどはここのあたりでキャンプもしてみたいなあ…。山中湖、河口湖は東京方面からのアクセスもよいので、週末などを利用して訪れてみてはいかがでしょうか。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 山中湖 E-PL6 Lumia 1020 Nexus 6P ダラスヴィレッジ クラフト体験 忍野八海

山中湖へ行ってきました(Nexus 6Pサンプルあり) - 1日目

年末に1泊2日で山中湖へ行ってきました。本日はその時のことを少し紹介したいと思います。山中湖は言わずと知れた富士五湖の一つですが、富士五湖もそれぞれかなり雰囲気が違っています。本栖湖、精進湖、西湖は山間部の秘境のような雰囲気ですが、東京方面からのアクセスのよい河口湖、山中湖はリゾート地として整備されています。

まず途中で立ち寄ったのが、西湖近くの鳴沢氷穴と富岳風穴です。これらの洞窟内は年中気温が低く、地下水が凍結した氷は夏でも融けないそうです。まずこちらは鳴沢氷穴の入り口。
鳴沢氷穴入口

途中でこのように氷がゴロゴロありました。「氷柱」と書いてあったので、これから徐々に成長して柱になるのでしょうか。
鳴沢氷穴の氷

こちらは富岳風穴の洞窟内。
風穴の内部

ところどころ、小さなつららがあります。
小さなつらら

富岳風穴の氷柱。ライトアップされており、こちらは形も整えられています。奥のほうにつららが見えますが、天然の氷柱はどうやらつららが徐々に成長してできるもののようです。
風穴の氷柱

昼食は山中湖近くの「ヨーロピアンカフェ グータン」へ。ここはパスタやピザ、ハンバーグなどが食べられる洋食屋さんなのですが、建物のほとんどはオーナーのご家族が手作りで作ったものだそうです。外観はこの通り、ヨーロッパ風ですね。
グータン 外観

2階にはドールハウスミュージアムがあります。入場は有料ですが、食事をすれば割引があります。ここのドールハウスもすべて手作りだそうです。かなりの数がありますが、全部作るのにどのくらいの時間がかかったのでしょうね。
ドールハウスミュージアム内部

ここからはミュージアム内の展示物です。これは教会ですね。ここから3つの画像はFlickrアルバムを利用して、E-PL6, Lumia 1020, Nexus 6Pの画像を比較できるようにしています。(ファイル名がPC~なのがE-PL6, WP~なのがLumia, IMG~なのがNexusの画像となります。) Nexusもかなりきれいに撮れていると思います。Lumiaのみ少し薄暗く、色が青白っぽくなってしまいました。
151230 カメラ比較(2)

ドールハウス内部。調度品などもかなり細かく作りこまれています。この画像も比較できるようにしていますが、いずれも細かいところもつぶれずにシャープに写っていますね。焦点深度はE-PL6<Lumia<Nexusの順に深いように思います。Nexusではボケ味を出すのは難しいかもしれませんね。
151230 カメラ比較(1)

ドールハウスのお菓子屋さんの店頭にあったケーキ。E-PL6のみ画角がまったく違ううえ、ピンボケになってしまいました。薄暗いですが、ノイズもあまり目立たない印象です。
151230 カメラ比較(3)

ドールハウス以外に、こんなアンティークな家電製品も展示してありました(こちらの画像は比較用ではありません)。
アンティークな家電製品

夜は花の都公園にイルミネーションを見に行きました。これ以降の画像もすべて比較できるようにしています。E-PL6のみ、フォーカスも含めてすべてマニュアルで撮影していますが、スマホ2台はフルオートで撮っています。Lumiaはピントがうまく合いませんでしたが、Nexusのほうはかなりきれいに撮れていると思います。また、NexusはオートHDRが作動したためか、Lumiaよりダイナミックレンジが広い印象です。
151230 カメラ比較(4)

こちらも同様の傾向ですね。
151230 カメラ比較(5)

こうしてみると、Nexus 6Pのカメラの性能はかなり高いのではないかとの印象を受けました。これまで、画面は大きいけどカメラがいまひとつなズルトラと、画面は小さいけどカメラは高性能なLumiaを両方持ち歩くことが多かったのですが、場合によってはNexus 6P一台でこなせるケースもありそうです。もちろん画素数はLumiaのほうが圧倒的に大きく、デジタルズームを利用するようなシーンでは差が出てくるものとおもわれますが…。次回は2日目の模様を描きたいと思います。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : スマートフォン Lumia 1020 Nexus 6P 山中湖 鳴沢氷穴 富岳風穴 グータン ドールハウス

MNPにてNexus 6Pを購入しました

皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年はXperia Z4 Tabletを購入したのみで、新品で購入したスマートフォンはありませんでした。本当はグローバル版のXperia Z3 compactが欲しかったのですがなんとなく買いそびれてしまったこと、Lumia 950も欲しいけどもうちょっと値下がりするまで様子見ようかなと思ったこと、Zenfone Zoomにも興味があるけどなかなか発売されないこと、などが理由です。しかし、年末になってSoftBank版のNexus 6Pがお買い得という情報をCreator Clip様でみかけたので、思わず衝動買いしてしまいました。内容的には、MNPで購入してAndroidスマートフォンを下取りに出すと、32GBモデルなら端末代金無料で購入でき、しかも1年間は維持費5000円/月程度(2年縛りがあり、2年目は1000程度アップします)で使えるというものです。Google Playストアで購入した場合の価格から概算すると、SoftBankの回線を実質的に2000~3000円/月で利用できるということになります(MNP転出手数料とSoftBankの契約事務手数料を計算に入れて)。
私は現在メインのdocomo回線(Z4 Tablet購入後からはカケホプラン)以外に、MVNOの「hi-ho LTE typeD アソート」を利用しており、そのうち一つを音声SIMにしていました。こちらからMNPすることによって音声通話オプション700円が浮くことになるので、実際に増える負担はさらに少なくなります。というわけで、まずはMNP転出予約の手続きです。hi-hoのMNP転出は「マイサポート」ページから簡単に行うことができ、翌日には転出予約番号が発行されます。
hi-ho SIM設定画面

予約番号の発行後、SoftBankオンラインショップで購入手続きを行いました。今回はせっかくなのでSoftBank限定の64GBゴールドモデルを選択しました。64GBにすると一括購入代金として7,200円が追加で請求されますが、Nexus 6PにはmicroSDカードスロットがついていませんので、画像や動画などのコンテンツを多く保存したい場合は最初から大容量モデルを選んだほうがよいと思います。
SoftBankオンラインショップ

あとは通常通り必要な情報を入力して手続きを完了させます。注文後、2-3日後には到着しました。
SoftBankの段ボール

段ボールを開けると、なにやらお父さんグッズが…。
段ボールの内容物

開けてみると3000mAhのモバイルバッテリーでした。Nexus 6Pの内蔵バッテリ(3450mAh)以下の容量ですし、モバイルバッテリーはすでに5200mAhのもの16000mAhのものを持っているのであまり出番はないかもですが、旅行の日数が少なくて重くて大容量なものが不要な場合はそれなりに役に立つかもしれませんね。
お父さんモバイルバッテリー

6P本体の箱の表面にSIMカードが張り付けてありました。
SIMカード

本体の外箱そのもののデザイン。
外箱

カラー印刷されているものは一枚の紙となっており、それを外すと箱自体は白の無地という簡素なものです。”P”の文字がエンボス加工されています。
紙をはがしたところ

箱を開けたところ。3A、USB-C対応のACアダプタと、USB-C接続ケーブル、USB-C/USB-A接続ケーブルが同梱されています。また、Google Play Music 90日間無料体験のクーポンも入っていました。
箱を開けたところ

箱の中身(1)

箱の中身(2)

ACアダプタの規格はこんなところに書かれています。写真ではわかりにくいですが、ちゃんと”3A”と書かれていました。
ACアダプタ

nano SIMスロットは側面にあり、ピンで開けるタイプです(ピンも付属しています)。
SIMスロット

本体裏面。カメラ部分を強調したデザインですね。今回のNexus 5X/6Pはカメラの性能の良さを前面に押し出しているようなので…。中央部には指紋センサーがあります。
本体裏面

Sony Z Ultra Google Play Edition(以下、ズルトラ)と並べてみました。ズルトラは6.4インチFull HD(1920×1080)TFT液晶、6Pは5.7インチWQHD(2560×1440)AMOLED搭載となっています。サイズ的にはズルトラより一回り小さい程度で、スマホとしてはかなり大型の部類に入ると思います。
Sony Z Ultra & Nexus 6P (1)

厚みも比べてみました。カタログスペック上はズルトラが6.5mm、6Pが7.3mmとなっています。実際には、よく見ないとわからない程度の差しかありません。6Pはカメラ部分が出っ張っているので、厚みの差は主にカメラ部分なのでしょうか。
Sony Z Ultra & Nexus 6P (2)

電源を入れてセットアップを進めました。初期状態のOSビルド。
端末情報

当たり前ですが、ホーム画面は標準的なものです。プリインストールアプリも最低限となっており、キャリア提供アプリは「かんたん設定」と「Yahoo! JAPAN」のみ、いずれもアンインストールが可能です。つまり、SIMロックを解除してこれらのアプリをアンインストールすれば完全にGoogleのモデルと同じになると考えてよさそうですね。
ホーム画面

初期設定を終了するとセキュリティパッチが、その後6.0.1へのアップデートが降ってきました。
アップデート通知

ここ数日使用していますが、基本動作もスムーズで、カメラの画質も良好だと思います。指紋認証も試してみましたが、登録している指をきちんと区別しつつ、少々いい加減な当て方でもきちんと解除してくれるので快適で、ガラケー時代の指紋認証と比べるとかなり進歩した印象を受けます。次回は同時購入したアクセサリ類の紹介と、撮影サンプルなどを載せてみたいと思います。

テーマ : 激安最新機種
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : スマートフォン HUAWEI Google Nexus 6P SoftBank MNP Android

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