NuAns NEOが届いて2週間ですが…

今月始めにNuAnsNEOが届きました。2週間も経ってしまいましたが簡単にレビューしてみたいと思います。私が購入したのはFLIP CORE SETでしたが、FLIP(フリップカバー、左側)とCORE(本体、右側)が別々の箱に入った状態で届きます。ちなみにTWOTONEを選んだ場合は半分程度の高さの箱2つに上半分と下半分が収められた形で届くようです。
外箱

外箱はいずれも布製のテープ(これは商品を陳列するときに引っ掛けるためのものだそうです)を引き抜くと貯金箱として使えるようになっています。
貯金箱になる箱

本体(CORE)の方の中身。本体と2つの薄い紙箱が重ねられて入っています。
箱の中身

紙箱の中身は片方がマニュアル、片方がUSBケーブルとなっています。
マニュアルとケーブル

付属のケーブルはUSB-A⇔USB-Cのもので、一般的なUSB充電器に接続が可能です。なお、Aタイプのコネクタもリバーシブルとなっており、上下どちら向きにも差し込めるようになっています。
USB A-USB Cケーブル付属

COREの裏側にはこのようにmicro SIMスロット(上)とmicro SDスロット(下)が並んでいます。
SIMスロットとmicro SDスロット

micro SIMスロットは上向きにカバーがはね上がるタイプで、SIMアダプタも安心して利用できます。なお、NEOにはnano SIM用のアダプタが添付されており、上の写真のようにSIMスロットにセットされた状態で出荷されます。
docomoのnano SIMをセット

FLIPとCOREを並べてみました。COREのほうのmicro SDスロットのの下にはFelicaリーダーが備わっており、Felicaカードを1枚収納できるようになっています。ここに交通系ICカードをセットすることで、モバスイのように改札を通ったり、残高をスマホ側から読み取ったりすることが可能となります。ただし、セキュリティの関係上、ICカードのチャージなどは困難かと思われます。ちなみにこのカードスロットには出荷時にはカード型の液晶クリーナが収められています。
コア(右)とフリップカバー(左)

COREにFLIPをセットしたところ。ちなみにこのFLIP、セットするのは簡単ですが、外すのに結構苦労し、結局スマホ修理グッズのヘラで外しました。ちなみにTWOTONEのほうはさほど堅くはないようです。
フリップをセットしたところ

フリップを閉じたところ。マグネットで閉じるようになっており、開閉によって本体も復帰/スリープするようになっています。
フリップカバーの外側

カメラはこのようにフリップの端に近い位置になります。このフリップはカメラ部分を覆ってくれるので安心感があります。
カメラ部分

液晶保護フィルムは純正品を注文しそびれたのでAmazonでこちらを購入しました。
LCD保護フィルム

NEOの液晶は端がカーブしているので、このように全部は覆いきれないようです。これはLumiaなどでも同様ですね。ちなみに本体の下面にはイヤホンジャック、USB-コネクタ、ストラップホールがついています。
本体底面

起動画面。
起動画面

まずはシステムのアップデート、アプリのアップデートが大量に降ってきます。
アップデート中

次回以降、ネットワークの設定、日常使用してみての感想、カメラ機能のレビューなどをしていきたいと思います。


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テーマ : Windows Phone
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : スマートフォン Windows docomo NuAns NEO

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