Pokemon GO PLUSをしばらく使ってみて…

ポケモンGOをより楽しむための周辺機器として9月16日に発売されたPokemon GO Plusですが、今日はこの1か月間使用してみた感想などについて書きたいと思います。

私はAmazonで注文しましたが、Primeのお急ぎ便を利用したところ、朝注文したものが夕方には手元に届きました。
外箱

箱の中には本体とベルト、簡単な説明書が入っています。電池は本体に内蔵された状態となっています。
箱の中身

購入時はこのようにベルトではなくクリップが取り付けられており、ベルトに付け替えるためにはプラスドライバーが必要です。
クリップ

ベルトに付け替えて手首に装着したところ。
腕に装着

ペアリングはAndroid標準のBT設定画面ではなく、アプリの設定メニューから行います。遊び方の詳しい説明なども本体付属の説明書には書かれておらず、アプリ内で閲覧できるようになっています。
ペアリング設定

ペアリングが完了したところ。このようにAndroidのBT設定画面でもちゃんと登録されています。
AndroidのBluetooth設定

私は手持ちのスマホのうち、Nexus 6P(Android 7.0), Xperia Z3 compact(Android 6.0), honor 8(Android 6.0)にポケモンGOをインストールしています。残念ながらhonor 8では接続がうまくいかず(接続アイコンをタップしても接続中のまま先に進まない)、ほかの2機種で試してみました。Nexus 6Pではこのようにスマートロックも利用できました。Xperia Z3 compactの場合はスマートロックに利用できるデバイスの種類を限定しているためか、設定はできませんでした。
スマートロック

実際のプレイ画面。ポケモンやポケストップを見つけるとPokemon GO Plusが振動し、LEDが点滅して知らせてくれます。その時スマホ本体はスリープになっていてもかまわないのですが、アプリの画面が表示されている場合にはこのような感じで見つけたポケモンが示されます。
ポケモン発見

この時にボタンを押すと捕獲操作(ポケストップの場合はアイテム取得操作)が行われ、成功したか失敗したかによってその後のLEDの表示パターンが変わります。同時に、スマホ本体側には「…を捕まえた」「…に逃げられた」などのメッセージが表示されます。通知領域にも「ポケモンに逃げられた」「ポケモンをつかめた」などのメッセージが表示されるので、これをスマートウォッチに通知できれば面白いと思ったのですが、なぜかPokemon GOの通知を読み取る設定にしてもPebbleではうまくいきませんでした。

実際にこれを腕に装着して、徒歩、自転車(メーカーは自転車運転中の操作は避けるように注意しているので、操作時はいったん停止して行ってください)、車(もちろん運転中は不可です)などさまざまな移動速度で試してみました。全体的にスマホ本体で表示しているときに比べて位置の捕捉が遅い傾向があるため、ポケストップについては認識されなかったり、認識されてもボタンを押したときには「遠すぎます」とエラーになることが多い印象でした。しかし、ポケモンの捕獲はそれなりにできるので、星の砂やXPをより稼げるようになったことと、卵や相棒ポケモンの距離を稼ぐ効果は明らかに実感できました。ポケモン捕獲時のモンスターボールは通常のものしか利用できないため、すぐに減ってしまって補充しなければならなくなるのが唯一の難点でしょうか…。

こんなPokemon GO Plusですが、現在は初回出荷分については売り切れているようです。次回の出荷は11月上旬とのことですので、購入を検討されている方はAmazonなどの商品ページを定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。


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tag : ポケモンGO Pokemon GO Plus Nexus 6P Xperia Z3 compact Android

HUAWEI honor 8 を購入しました

このところブログを書くのも滞り気味ということもあり、近頃購入したガジェット類の紹介が全くできていませんでした…。というわけで、本日はつい先日購入したばかりのAndroidスマートフォンHUAWEI honor 8を紹介したいと思います。

honor 8はSoCとしてHiSilicon製のオクタコアチップ、Kirin 950を搭載し、ディスプレイに5.2インチのフルHD(1980x1080) IPS液晶を採用しています。LTE Band 1/3対応はもちろんのこと、W-CDMA Band 6およびLTE Band 19にも対応しており、docomoのプラスエリアをカバーしているのも特徴となっています。センサー類についてはジャイロセンサー搭載でありPokemon Go対応も抜かりないほか、リモコンとして利用できる赤外線ポートを備えています。内部ストレージは32GB, microSDは128GBまで対応しており、RAMは4GB内蔵しています。また、この機種の特徴の一つとして1200万画素のダブルレンズカメラを搭載している点が挙げられます。

こんな機種が楽天モバイルで3万5千円程度(実際は事務手数料と消費税を合わせて4万円ちょっと)で購入できるとのことで、思わず買ってしまったというわけです。届いた荷姿がこちら…。SNSなどでは今にも箱が破裂しそうなほどパンパンに詰め込まれた画像なども見かけましたが、いたって普通な余裕のある箱で届きました。
荷姿

なんでこんなに大きいのかというと、限定特典のギフトボックスがついているからですね。上側がhonor 8本体の箱、下側の大きいのがギフトボックスとなります。
外箱2つ

まずはギフトボックスから…。自撮り棒とイヤホン、USBケーブルが入っています。自撮り棒は購入を考えていたので丁度良かったかも。こちらはまた後日レビューしたいと思っています。
ギフトボックス

本体の箱はこちら…。
本体の外箱

スライドして引き出すとこのように横向けに入っています。
本体の箱をあけたところ

本体を取り出したところ。今回はサファイヤブルーを選択しました。自分も含めてケータイオタクに大人気なので「キモオタブルー」とも呼ばれているようです(笑)。
本体を取り出したところ

今回は一緒に保護フィルムと防水ポーチも購入してみました。その他パンフレット類やSIMカードが同梱されています。今回は購入条件としては契約期間に縛りのないデータSIMでもよかったので、月額500円のベーシックプランで契約しました。初月無料なので、即解約すればまったく料金はかかりません。
オプションと付属品

本体前面。IPS液晶はやはりきれいですね。Nexus 6PのOELDにも引けを取らない印象です。
本体前面

裏面はガラス製ですが、ガラスの下にある素材に微細な加工が施してあるり、光の当たり方によって微妙に模様が変わります。指紋センサーは押し込めるボタンとなっており、色々な動作を割り当てることができます。私はカメラ起動を割り当ててみましたが、ボタン一発でカメラが起動するのはなかなか便利です。上のほうには本機の特徴であるダブルレンズカメラとLEDフラッシュがついています。ちなみにカメラ部分は出っ張っておらず完全にフラットなので、スマートな印象を受けます(裏面のガラスが完全にカメラ部分を覆う形となっています)。
本体裏面

動画だとこんな感じです。


SIMスロットは側面にあり、SIMトレイとmicroSDトレイが一体化した形になっています。
SIMトレイ

右側面には電源ボタンと音量ボタンがあります。ちなみにこの機種ではスクリーンショットを撮るのは電源+音量(-)ですが、電源+音量(+)で表示内容を動画で記録することができます。
右側面

下面にはイヤホンジャックとUSB-Cポート、スピーカーが配置されています。
下面

同じHUAWEI製のNexus 6Pと並べてみました。やはり5インチサイズなので一回り小さいですね。実際に持ってみるとちょうど持ちやすいサイズだと感じました。
Nexus 6Pと比較(1)

厚さはNexus 6Pと変わらない感じですね。
Nexus 6Pと比較(2)

カメラの撮影例(ブログの制限上、解像度を落としてあります)。
撮影例(昼間)

夜景も撮ってみました。
撮影例(夜景)

最後にAntutunのスコアを…。Kirinの特性なのか、演算性能は十分だと思いますが、GPUが今一つのようです。ゲーム向きではないのかもしれませんね。
Antutu(1)Antutu(2)Antutu(3)

とりあえず楽天モバイルのSIMで運用してみていますが、動作も軽快で電池の持ちもよく、メイン機種として十分に使用に耐える機種なのではないかと思いました。Snaodragon搭載機と異なり、あまり熱くなることもありません。カメラのほうもほどほどにきれいな写真が撮れる印象を持っていますが、現在Nexus 6PやLumia 930といろいろと撮り比べて試しているところですので、また後日アップしたいと思います。

購入はこちらから。期間限定で7000円引きです。

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ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : スマートフォン HUAWEI honor 8 Android 楽天モバイル 自撮り棒 キモオタブルー Nexus 6P

ボルネオ島旅行記(5)

なんだか間隔があいてしまいましたが、本日はボルネオ島旅行記5日目、最終日の様子を描きたいと思います。この日は帰国のための飛行機がクアラルンプール乗継便で、夕方の出発だったので、日中はコタキナバル市内の散策をすることにしました。コタキナバルのタクシーにはメーターはついていませんが、ホテルから市内までは15 MYRの定額となっています。乗る前に運転手さんに確認しておけば安心かと思います。タクシーを降りたのは市街地中心部にある「センターポイント」というショッピングセンターです。
センターポイント

ここには地元の人々が買い物をするような雑貨屋、本屋、家電店などがたくさんあり、中には観光客向けのお土産屋さんなんかもあったりします。1階の一角にはこのように携帯電話ショップもたくさんありました。ちなみに、価格はグローバルモデルとしてはごく標準的な感じでした。
1回の携帯電話売り場

吹き抜け部分。
吹き抜け部分

上を見上げればには気球のオブジェがたくさん…。
気球がいっぱい

ここには飲食店もたくさんあり、ファーストフードもケンタッキー、マクドナルドなどが入っています。ちなみにポケモンGoを起動してみると、しっかりマクドはポケストップになっていました。コタキナバル市内でもこのように多くのポケストップがあり、ルアーモジュールが差さっているところもありました。コタキナバル市民もポケモンGOを楽しんでいるようですね。
コタキナバル市街でのポケモンGO

本屋と文房具屋が一緒になったお店。ES-570MSという、CASIOのfx-570MSそっくりな関数電卓が売られていました。おそらく互換機なのでしょうね。アジアのメーカーの中にはこのようにCASIOなどのクローン機を作っているところがいくつかあるようです。
ES-570MS

センターポイントを出て少し歩いてみました。こちらは「KKプラザ」というショッピングセンターです。こちらはお土産屋さんもありましたが、どちらかというと日用品などが多く、利用者は地元の人たちが主体のように思いました。
KKプラザ

KKプラザ周辺の街並み。お店がいっぱいありますが、建物は古いものが多かったです。
KKプラザ付近の街並み

散策を終えるといったんホテルに戻ってカフェで休憩してから空港へ向かいました。帰りもマレーシア航空を利用しましたが、こちらは座席についているモニターで飛行機の位置を表示しているところ。
飛行機のエンターテイメントシステム(1)

イスラム教国家のフラッグキャリアらしく、メッカの方角などが表示されるようになっていました。
飛行機のエンターテイメントシステム(2)

ボルネオ島というと旅行先としてはマイナーな部類だと思いますが、自然やいろいろな生き物を観察することができてなかなか楽しかったです。ホテルもよかったですし、市内散策も楽しかったです。治安もよく、持ち物がなくなったり怪しい人に声をかけられることもありませんでした。食べ物はちょっぴりピリ辛のものが多めではありますが、普通の中華料理やファーストフードなどもあり、特に困ることはありませんでした。旅行代金も安めですし、東南アジアの自然に興味のある方は検討してみてはいかがでしょうか。

ボルネオ島のガイドブック

テーマ : 海外旅行
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