RS-232Cレベルコンバータ CE-150TM

先日、デスクトップPCにシリアルポートを増設する記事を書きました。そのきっかけとなったことの一つが、オークションで電子手帳用のRS-232Cレベルコンバータ CE-150TMを入手したことです。SHARPのハイパー電子システム手帳DB-ZやPIシリーズのザウルスには15ピンの拡張コネクタがありますが、ここにはRS-232C準拠のC-MOSレベルの信号が出ているようで、これをRS-232Cのレベルに変換するものです。CE-150T, CE-150TS, CE-150TMなどと何種類かあるようで、このCE-150TMはMacintosh用として販売されていたもののようです。Mac用とはいえ、普通のD-Sub 9ピンのコネクタがついているので、D-Sub 9ピン-9ピンのクロスケーブルがあればWindows PCと接続ができます。
CE-150TM

実際に接続してWindows側でターミナルソフト(秀Term)を起動してみました。本体内のデータのバックアップ操作をすると、何かデータが流れてきているのは確認できました。
秀Term

細かい設定や使用方法がまだよくわからないため、これからいろいろ研究していきたいと思います。また、これにはオマケとして実行専用ポケコンPC-V220TCが付いていました(どちらがオマケなのかよくわかりませんが…)。この2つを合わせてたった600円だったので、最悪PC-V220TCは捨てる覚悟で入札しましたが、せっかくなのでこちらでもいろいろ遊んでみたいと思います。
CE-150TMとPV-V220TC

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テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

tag : SHARP 電子手帳 PA-9600 DB-Z CE-150TM ポケットコンピュータ PC-V220TC RS-232C レベルコンバータ

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