念願のハイパー関数プログラムカードを入手しました!

以前から狙っていた、SHARPハイパー電子システム手帳 DB-Z(PA-9500/9550/9600/9700)用の「ハイパー関数プログラムカード PA-9C3」を入手しました。これを使用すると、同じSHARPのポケコンPC-E500とほぼ同等なBASIC言語によるプログラミングが可能となります。漢字やタッチパネルも使用できるようですし、隠し命令を用いると機械語も利用できます(メモリマップなどが異なるため、機械語のプログラムは簡単な変更が必要です。また、POKE, CALL命令が使えないのでRESERVED命令を用います。) 

これはオークションで手に入れたものですが、残念ながら表面はけっこう細かい傷が目立ちます。
PA-9C3

しかし、PA-9600本体に挿入してしまうと傷はあまり気にならなくなりました。写真はRUN MODEにしたところで、このモードでは関数電卓的な方法で使用が可能です。
PA-9600とPA-9C3

残念ながらマニュアルはついていませんでしたが、ほぼこれのマニュアルと同等と思われるCE-151Dという開発キットを別途手に入れたので、参考にしたいと思います。このカードを用いると、本体のみでもプログラムの入力が可能ですが、CE-150TなどのRS-232Cレベルコンバータを使用するとPCで入力したものを転送することもできるようなので、また時間があれば試してみたいと思います。

DB-Zは動作用にCR2354×2, バックアップ用にCR2032×1, PA-9C3はCR2016×1 を使用します。


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tag : SHARP ポケットコンピュータ プログラム関数電卓 電子手帳 PA-9600 DB-Z ハイパー関数プログラムカード PA-9C3

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