Panasonic Let'sNote CF-R1 復活計画 (2)

ようやくLet'sNote CF-R1用のPanasonic純正のDVDスーパーマルチドライブ、LF-P867Cを入手しました。というわけで、これからちょくちょくいろいろなOSのインストールを試みたいと思います。
LF-P867C

今回は、省メモリLinuxのなかから、Puppy Linuxを選んでみました。公式サイトから今回はWary 5.11をダウンロードしてDVD-R(CD-Rでも可)に焼きました。LF-P867Cにセットして起動すると、grubのメニューが表示されます。一番上の"Wary Puppy…"を選ぶとディスプレイの設定に失敗して画面がブラックアウトするので、2番目の"Puppy safe mode"を選びます。
grub

Safe modeではウィザード形式で起動が進められます。キーボードは"jp106"、Xの設定は"Xorgwizrd"を選択します。Puppy Video Wizardが起動するので、Xサーバは"Xorg"を選択します。
Video Wizard 1

ビデオドライバの設定は"Probe"を選択します。あるいは、"Choose"を選択して"Intel"を選びます。(845GMチップセット搭載のCF-R1MCAXRの場合。モデルによっては異なる場合があります。)
Video Wizard 2

LCDの情報の取得に失敗したというメッセージが出るので、LCDの解像度として1024x768, 24bitを選択します。その後確認のダイアログが出るので"FINISHED"を選択します。
Video Wizard 3

これでPuppy LinuxライブCDが起動できました。タッチパッド、サウンドも動作しているようです。
Puppy Linux

次はPuppy LinuxのHDDへのインストールを試みたいと思います。


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テーマ : ノートPC
ジャンル : コンピュータ

tag : Panasonic Let'sNote ノートPC CF-R1 LF-P867C Puppy Linux

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