Hi-MD Walkman MZ-RH1をWindows 8で使用する

以前紹介した、SONYHi-MD Walkman MZ-RH1ですが、公式にはWindows 8では動作しないことになっています。しかし、最新版のx-アプリ(Ver.5)自体はMZ-RH1に対応しており、Windows 7での動作は保証されています。そこで、実際にx-アプリWindows 8にインストールするとどうなるのかを確認するため、MZ-RH1をUSBポートに接続し、実際にインストールしてみました。接続した時点ではMZ-RH1自体はHi-MDモードとなっていたため、標準のUSBマスストレージクラスドライバが自動的にインストールされ、PCからはリムーバブルディスクとして認識されています。この状態で、x-アプリの「機器への転送」を開くと、一応は認識されており、なんとか転送自体はできるようになっていました。
HiMD転送画面

しかし、MZ-RH1Net MDモードに変更すると(Hi-MDのディスクを抜いて通常のMDに入れ替える)、まったく認識されなくなってしまいます。デバイスマネージャを開いてみると、このようにドライバがインストールされていない状態となっていました。
デバイスマネージャ

一方、x-アプリの設定画面を開くと、Net MDについての設定項目がありました。やはりx-アプリ自体はNet MD/Hi-MDに対応しているのですが、Net MDのドライバがインストールされない(おそらく、インストールの時のWindowsバージョンチェックでインストールしないようにしている)のが動作しない原因かと思われます。サポートの手間を省くためなのでしょうが…。
設定画面

そこで、Windows 8に無理やりNet MDのドライバをインストールしてみることにしました。これを実行するにはWindows 7がインストールされたPCが別に必要です。あるいは、これからWindows 8へのアップグレードを検討されている方の場合は、アップグレード前にやっておくとよいと思います。まず、Windows 7に普通にx-アプリ(Ver.5)をインストールします。すると、"C:\Program Files(x86)\Sony\x-APPLICATION NetMD Driver\NETMD760\"というフォルダができると思いますが、ここにNet MDのドライバが入っていますので、このフォルダの内容をUSBメモリなどに丸ごとバックアップしておきます。このファイルをWindows 8へ持っていき、デバイスマネージャから「ドライバー ソフトウェアの更新」で読み込ませます。この際、MZ-RH1はNet MDモードでUSBポートに接続しておいてください。
ドライバ更新

すると、無事にドライバがインストールされました。
デバイスマネージャ

x-アプリからもNet MDが認識され、転送可能となりました。
Net MD転送画面

すべての環境でうまくいくとは限りませんが、MZ-RH1をお持ちの方でWindows 8への移行を検討されている方は、試してみる価値があると思います。最後におまけとして、MZ-RH1以外のNet MD/Hi-MDを接続する方法をwebでみかけたので紹介しておきます。さきほど保存したNet MDのドライバファイルの中に、NETMD760.infというファイルがあると思いますので、これを以下のように書き換えます。

-----次の行から、これはNetMD全部対応設定ファイル(NETMD760.inf)
; Sony Net MD
; Copyright 2010 Sony Corporation
[Version]
Signature="$WINDOWS NT$"
Class=USB
ClassGUID={36FC9E60-C465-11CF-8056-444553540000}
;CatalogFile=NETMD760.cat
CatalogFile.NT=NETMD760.cat
Provider=%NETMDUSB.Provider%
DriverVer=05/27/2010,1.4.00.05270
[ControlFlags]
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0075 ; MZ-N1
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0084 ; MZ-N505
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0085 ; MZ-S1
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0086 ; MZ-N707
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00C6 ; MZ-N10
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00C7 ; MZ-N910
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00C8 ; MZ-NF810/N710
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00C9 ; MZ-NF610/N510
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00CA ; MZ-NE410
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_00EB ; MZ-NE910/NE810
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0101 ; LAM-10
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0113 ; AM-NX1
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_017E ; MZ-NH1
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0180 ; MZ-NH3D
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0182 ; MZ-NH900
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0184 ; MZ-NH800/NH700
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0186 ; MZ-NH600/NH600D
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0188 ; MZ-N920
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_01E9 ; MZ-DH10P
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0219 ; MZ-RH10
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_021B ; MZ-RH910
ExcludeFromSelect=USB\VID_054C&PID_0286 ; MZ-RH1
[Manufacturer]
%NETMDUSB.Manufacturer%=Sony,NTAMD64
; For Win2K and later
[Sony]
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0075 ; MZ-N1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0084 ; MZ-N505
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0085 ; MZ-S1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0086 ; MZ-N707
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C6 ; MZ-N10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C7 ; MZ-N910
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C8 ; MZ-NF810/N710
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C9 ; MZ-NF610/N510
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00CA ; MZ-NE410
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00EB ; MZ-NE910/NE810
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0101 ; LAM-10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0113 ; AM-NX1

%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_017E ; MZ-NH1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0180 ; MZ-NH3D
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0182 ; MZ-NH900
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0184 ; MZ-NH800/NH700
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0186 ; MZ-NH600/NH600D
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0188 ; MZ-N920
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_01E9 ; MZ-DH10P
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0219 ; MZ-RH10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_021B ; MZ-RH910
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0286 ; MZ-RH1
; For Vista 64 and Win 7 64
[Sony.NTAMD64]
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C7 ; MZ-N910
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0075 ; MZ-N1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0084 ; MZ-N505
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0085 ; MZ-S1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0086 ; MZ-N707
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C6 ; MZ-N10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C7 ; MZ-N910
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C8 ; MZ-NF810/N710
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00C9 ; MZ-NF610/N510
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00CA ; MZ-NE410
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_00EB ; MZ-NE910/NE810
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0101 ; LAM-10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0113 ; AM-NX1

%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_017E ; MZ-NH1
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0180 ; MZ-NH3D
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0182 ; MZ-NH900
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0184 ; MZ-NH800/NH700
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0186 ; MZ-NH600/NH600D
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0188 ; MZ-N920
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_01E9 ; MZ-DH10P
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0219 ; MZ-RH10
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_021B ; MZ-RH910
%NETMDUSB.DeviceDesc%=NETMDUSB.Dev, USB\VID_054C&PID_0286 ; MZ-RH1
[SourceDisksNames]
1=%NETMDUSB.DriverDiskName%,,,
[SourceDisksFiles]
NETMD760.sys=1
[DestinationDirs]
DefaultDestDir = 10,System32\Drivers
NETMDUSB.CopyFiles = 10,System32\Drivers
[NETMDUSB.Dev.NT]
CopyFiles=NETMDUSB.CopyFiles
AddReg=NETMDUSB.AddReg
[NETMDUSB.Dev.NT.Services]
AddService = NETMD760, 0x00000002, NETMDUSB.AddService
[NETMDUSB.AddService]
DisplayName = %NETMDUSB.DeviceDesc%
ServiceType = 1 ; SERVICE_KERNEL_DRIVER
StartType = 3 ; SERVICE_DEMAND_START
ErrorControl = 1 ; SERVICE_ERROR_NORMAL
ServiceBinary = %10%\System32\Drivers\NETMD760.sys
[NETMDUSB.AddReg]
HKLM,%NETMDUSB.DriverGUID%,,0x00000010,
HKLM,%NETMDUSB.DriverGUID%,"Name",,"Net MD Driver"
HKLM,%NETMDUSB.DriverGUID%,"Version",,"1.4.00.05270"
[NETMDUSB.CopyFiles]
NETMD760.sys
;---------------------------------------------------------------;
[Strings]
NETMDUSB.Provider = "Sony Corporation"
NETMDUSB.Manufacturer = "Sony Corporation"
NETMDUSB.DeviceDesc = "Net MD"
NETMDUSB.DriverDiskName = "Net MD Installation Disk"
NETMDUSB.DriverGUID = "SOFTWARE\Wow6432Node\Sony Corporation\Net MD\{12042ff7-8d00-4384-9a25-638918b94950}"
-----この上の行まで、最後のNETMDUSB.DriverGUID行は2行でなく1行

これは要は他の機種のデバイスIDを無理やり認識させてドライバがインストールされるようにしたものです。古い機種をお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか(このinfファイルの改造については、Bunchan様のブログより引用させていただきました。興味のある方はそちらもご覧ください)。
ただ、Windows 8の64bit版ではinfファイルのデジタル署名が強制されているため、このままではドライバをインストールすることができません。これを回避するためには、すべてのプログラムを閉じてから下記のコマンドを実行します(管理者権限でなくても大丈夫です)。
 shutdown /r /o /f /t 0
すると「オプションの選択」という画面になるので「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」という順に選択していきます。そこで「再起動」をクリックするとPCが再起動し、スタートアップ設定画面になりますので、「7) ドライバー署名の強制を無効にする」を選択して起動後にインストールを行うとよいようです。
これらの方法によってNet MD/Hi-MD Walkmanももうしばらく活用することができると思います。ポータブルMDが生産終了となって久しいですが、まだカーステレオなどでMDを利用するケースもあると思います。そんな時、Net MD/Hi-MDがあればPCの音楽ライブラリを手軽に持ち出すことができますので便利かと思います。

※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。


MZ-RH1は高騰していますが、少し古めの機種なら中古で比較的安く購入できます。
(ただし、MD→PCへの取り込みはできなさそうですが…)



2013.7.14.追記
Windows XPをご利用の方は、こちらもご覧ください。
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テーマ : Windows8
ジャンル : コンピュータ

tag : SONY Hi-MD Net MD Walkman MZ-RH1 Windows 8 x-アプリ

コメント

非公開コメント

ただただ感謝!

自分のxpが壊れてから、仕方なしにWin8に買い換えましたが、
これがMZ-RH1をサポートしていないことを公式HPで知り、
愕然としていました。(SonicStage Ver.4.4を使っていました)
まだまだ我が家ではカーオーディオやMDからの古曲のサルベージには
MD自体、必要不可欠です。
「もう、カーオーディオも買い替えなくてはならないのか・・・」とあきらめかけて
いた時に、このブログに出会いました。
藁にもすがる気持ちでX-アプリを利用し、MZ-RH1のドライバをWin7から
抜き取り、Win8へ。デバイスマネージャから「ドライバー ソフトウェアの更新」
で読み込ませ、みごと復活です!!ただただ感謝です!!
困っていた私にとって、本当に有難い、役に立つ内容でした。
有難うございました。今後もご活躍を願っております。
(しかし、Sonyはなぜ、簡単に出来ることをサポートしてくれないんだろう
・・・大人の事情の汚さを感じます)

ちなみにX-アプリでは(ネット環境の過剰な情報流入などで)CDの取り
込みなど何かと動作が遅いので、その後アンインストールし、SonicStage
Ver.4.4を使っています。こちらも問題なく、使用可能となりました。

CD音源の豊富なWAV化などや高速取り込み、MDへの転送には
簡素で十分なものと思います。
自分はこの音源からMedia Goに読み込ませ、スマホにも転送して使用して
います。

よかったですね

お役に立てたようで何よりです。
また、SonicStageでも使用可能だったとの貴重なご報告、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

No title

教えてください。  
WinXPでMZ-RH1をXアプリで使っていましたが、Win8ノート型に買い換えたところXアプリでNetMDが使えずsonyではWin8は非対応とかで困っていましたが このブログに出会い読ませてもらいました、余りパソコンの知識は無いのてセスが  前のWinXPに残っているXアプリ(Ver5)NetMDのドライバファイルにNETMD760.infがありません、  あるのはx-APPLICATION NetMD Drive/NETMD033とNETMD052です。    WinXPでNETMD760のインストール方法が有りますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

No title

XPにxアプリをインストールしたことはなかったので、確認してみます。1-2日お時間をいただけますでしょうか。

No title

Windows XPを利用の方のため、NETMD760ドライバをアップしました。以下の記事をご参照ください。
http://kyoro205.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

No title

私もXPから8へ乗り換えたので、7を持っておらず困っていました。
ありがとうございました!
UPしていただいたファイルを使ってみます。
とても助かりました。

No title

はつ様。お役に立てれば光栄です。

ありがとうございました。

おかげ様で、無事にMZ-RH1から音楽データを転送することができました。
Windows8用のドライバと合わせて、貴重な情報を公開して頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

MZ-NE810

MZ-NE810ユーザーで、vistaからwin8.1に買い換えました。
こちらのHPを参考にさせていただき、 ドライバー署名の強制を無効にし、ドライバを書き換えて更新をしたのですが、途中でエラーは発生して読み込みできませんでした。
8と8.1ではまた違うのでしょうか??
同じような症状の方で解決した方がいらっしゃればご教示願いたいです。

MZ-NE810

ゆき様

ご質問ありがとうございます。私は当該機種を所有していないため正確なお答えができないかもしれないせんが、考えうる解決法を書いておきます。Windows 8/8.1で署名の強制を無効化してもドライバのインストールに失敗する場合、下記のことを試してみるといいかもしれません。(環境によって下記の操作が必要な場合があるようです)

1.Windows をテストモードにする
デスクトップ画面のスタートボタンを右クリックして「コマンドプロンプト(管理者)」を選択し、コマンドラインで以下を実行。
bcdedit /set TESTSIGNING ON

2.SmartScreenを無効化
コントロールパネルの[アクションセンター]を開き、[Windows Smart Screen 設定の変更]を開く。
認識されないアプリをどのように処理しますか?の問いに「何もしない」を選択して[OK]をクリックする。

3. ブログ本文中の手順でドライバー署名の強制を無効にする

以上の操作を行ったうえで再度インストールを行ってみてください。成功すれば1,2については元に戻しておいてください。1.を元に戻すのにはコマンドプドンプト(管理者)で以下を実行します
bcdedit /set TESTSIGNING OFF

以上の内容は「ぼくんちのTV 別館」様から引用させていただきました。以下のURLをご覧ください。
http://freesoft.tvbok.com/win8/testmode.html

ありがとうございます

kyoro様

早速のご丁寧なアドバイスをありがとうございます。

ご教示いただいた手順でやってみたいと思います。
結果はまたご報告いたします。

取り急ぎのお礼まで(^^)

ありがとうございます!

ソニーのホームページでWindows 8非対応となっていて困ったとおもいましたが、検索しこちらにたどり着きました。
ここに記載されていた、"C:\Program Files(x86)\Sony\x-APPLICATION NetMD Driver\NETMD760\"というフォルダを探し、指示どおりに取り出して、デバイスマネージャのエラーとなっているNte MDから直接フォルダーを指定して読み込ませたところ、無事にWindows 8.1のX-アプリで認識されるよう設定が出来ました。
まだまだ使う機会があるので、Windows 8.1に移行できてほっとしています。
普通のMDが認識され多時は感激しました。
詳しい説明ありがとうございました。

成功。

唯々、感謝しています。
 「ありがとうございました。」
 NETMD760.infを取り出して、セットアップ情報を開いて見るとWEbで見つけたというファイルと型番以外同じじゃないですか。
 試しにと思いMZ-N10を書き足してインストールをしてみるとデバイスマネジャーで?マークが出たので中を覗いて、ドライバーの更新をしてみると警告文が出たがそのまま進んでいったら「あたり」。

 自分でも出来た「嬉しい」です。使用機器はwindows 7とXアプリでNet MZ-N10。

 投げなくて良かった。

windows 10でもMZ-RH1が動作するか気になります。

Re: タイトルなし

> windows 10でもMZ-RH1が動作するか気になります。

そうですよね。あいにくプレビュー版はインストールしていないので、製品版が出次第検証してみたいと思います。

MDS-JE780 for Windows 10

NET MDを使いたかったけど、今では使えるソフトはないようですね。でも、このサイトを見つけてこれを参考に設定してみたら、難なく上記の様に動くことは出来ました。

実を言うと、このサイトのことは存じておりましたが、私の場合状況が全くといって良いほど違っていました。
まずは、OSは、管理者も確認中のWindows 10 Pro 64bitで、X-アプリも今では6.0がリリースされています。しかも、何もない真っ新な状態での接続なので、これだけの情報では足りないといったところです。

まずすぐ始めたのは、NET MDドライバが情報を変えるだけで認識できるかから始めました。そしたら、情報を変えるだけでNET MDドライバは認識してくれました。
まずは、Cドライブ以外のところにドライバファイルを持っていく。
次に「秀丸」などのエディタを使い、infファイルを変えておく。そして上書きする。
次に、ドライバを認識させる為、再起動させる。上述でコマンドを入力していましたが、実はスタート→設定→更新とセキュリティ→回復の中の「PCの起動をカスタマイズする」を選んでも、上述のコマンドを入力したのと同じことをしてくれます。これは、私のパソコンがWindows 7に特化したパソコンなので、BIOSなどの特殊な起動は8以降出来なくなるので、この様な事手続きで、パソコンを起動しているのです。しかし、10では「更新とセキュリティ」をWindowsマークをクリックしたメニューにチャームとして置くことが出来るので、よく使う人は、チャームに置くことをお勧めしまします。後は、「ドライバー署名の強制を無効にする」様に設定して起動したら、書き込んだドライバをインストールすると認識してくれました。

X-アプリにNET MDを使えるようにするには、私がとった行動はx-アプリで作られる「NETMD760.inf」を使います。しかし、真っ新に使用する人は、infファイルを含めてドライバのあるフォルダが作られていません。ですので、「NETMD760.inf」を含めてフォルダ内にあるべきファイルを全て他のサイト内から拾ってきました。その後、上述の様にinfファイルを「秀丸エディタ」等を使って変更して、なおかつ動かしたいハードの情報を書き加えます。その為、まずCドライブ以外のところに保存してから、変更して上書きします。次にx-アプリをインストールする前に、インストール先に保存されるべきであろうところ(多分、C:\Program Files(x86)\Sony)に新たに「x-APPLICATION NetMD Driver」というフォルダを作り、その中に「NETMD760」のフォルダを作り、予め中に入っていたinfファイルを含め全てをコピーして置いて置きます。それからx-アプリのインストールを実行し完了しても、すぐに起動はしないで終了する。そして、「ドライバー署名の強制を無効にする」状態でパソコンを再起動させれば、後は機器のNET MDを作動させ、デバイスのNET MDからドライバをCドライブにある「NETMD760」を選んでインストール、または設定変更しておけば、ドライバーは使用でき、x-アプリもNET MDを認識してくれます。

結構面倒ですが、こうして使えます。「NETMD760」以外でも良いのかな、と思ったのですが、x-アプリで作られるドライバがこれであれば、これを使えば安心かと思ったのです。他のドライバでも大丈夫であればそれに越したことはありません。


これとは関係ありませんが、「秀丸エディタ」も10に対応しましたが、古いソフトで10で動かないものがあるかと思います。もちろん10に対応したバージョンアップがあれば良いのですが、古すぎて考えていないものもあります。動かないソフトがある場合は、次の設定をしてみて下さい。

Windowマークを右クリック→コントロールパネル→時刻、言語、および地域から「入力方法の変更」をクリック→左メニューの「詳細設定」をクリック→「入力方式の切り替え」項目内に「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックマークを入れて「保存」するを選ぶ→コントロールパネルを閉じる

そうすると、動かなかったソフトが動くことがあります(動く場合、Windows8よりもスムーズに動くこともあり)。実は、Adobe社のPhotoshop CS2でもしっかり動きます。それもスムーズに。10は7と8のいいとこ取り以外にある程度古いOSに対して互換性を意識して作られたOSだと、私は思っています。パソコンもパワーは必要であれ、実はこんなパソコンも10だと動いてしまうかもしれませんね。そうであってほしいです。


長々書いてしまいましたが、まずは報告まで。

Re: MDS-JE780 for Windows 10

詳細なご報告ありがとうございます。当方もようやくメインPCをWindows 10にアップグレードしました。また、MZ-RH1の動作について近々検証を行いたいと思っていますので、今しばらくお待ちください。

出来るみたいです。

 当方のパソコンはウインドウズ7で以前MZ-N10で使用していましたが、今回ウインドウズ10に変更しましたが使用できませんでした。
 以前、教えてもらった方法で実施してみましたが、受け付けてくれませんでした。それ以上は小生の知識では対応ができず、残念な思いです。何とかできる方法がないものか調査中です。

 MZ-RH1も所持していますが使えるようです。特に手を加えたわけでもなく、曲の移動もできました。再生もできますし、しいて言えば再接続したときにMZ-RH1がはの項目にフォルダは表示されますが曲の表示が出ないことです。

Re: 出来るみたいです。

ご報告ありがとうございました。まだまだMZ-RH1は現役で使えそうですね。
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