Nokia Lumia 820でdocomoのSIMを利用する

Wi-Fi運用してきたLumia 820ですが、やはりどうせなら3G(あるいはLTE)回線で使用してみたいですね。ことあるごとに「SIMがない!」と警告されるのもうっとうしいですし…。ということで、今回はXperia SXで使用しているLTE(Xi)のSIMを差してみることにしました。

リアカバーをあけ、電池を外すとSIMスロットとmicroSDスロットがあります。
SIMスロットとmicroSDスロット

カードをセットして電池とリアカバーをもとに戻します。ついでにカバーをQi充電対応のものに交換してみました。ちなみにLumia 820のリアカバーはXperia SXなどのものより開閉しにくく、日常的に電池やSIMを交換しながら使用するのは大変そうです。もともとLumiaシリーズは電池が交換できないものも多いので、普段は開閉しないというスタンスなのでしょうね。
Qi充電カバーをセットしたところ

手持ちのQi対応充電器(SH-02Dの付属品)に乗せてみましたが、ちゃんと充電されました。ただ、充電中は本体がかなり熱くなりますが、これは仕様なのでしょうか…!?
Qiで充電中

携帯を起動したら、まずはワイヤレスネットワークの選択です。私の場合は当然"NTT DOCOMO"を使用します(通常は自動認識されると思いますが、電波の掴みが悪い場合は手動で再検索するとよいです)。
モバイルワークの設定

ここまでで通話はできるはずですが、データ通信のためにはAPNの設定が必要です。私はmopera Uは契約していないので、N-04Bのところでも用いた@niftyのアクセスポイントで設定してみました。これだとLTEでの通信はできませんが、パケホーダイフラットと@niftyの常時接続を契約していると追加料金が不要なのが魅力です。
@nifty 設定

これで無事に3Gデータ通信ができるようになりました。アンテナマークの横の"H"はHSDPAでの接続を示していると思われます。自宅はXiエリアですが、アクセスポイントがXiに対応していないためHSDPAでの接続になっています。
設定完了後のロック画面

この状態でソフトウェアのアップデートが来ていましたので、アップデートも実行しました。3回ぐらいダウンロード→再起動を繰り返すと最新版になりましたが、途中のバージョンでは通信が不安定になる(アンテナマークの表示が圏外⇔圏内の変化を繰り返す)ことがありました。最新版にしてからは安定したので実際に問題となることはないと思いますが、いちおう参考まで…。

これで日常の使用はほぼ問題なくなりました。あとはキャリアメール(****@docomo.ne.jp)が受信できないこと、Gmailがプッシュ受信できないこと(GoogleがExchange Activesync対応をやめてしまい、IMAPでの運用となるため)ぐらいでしょうか。GmailはOutlook.comメールで代用できるのでさほど問題はありませんが、キャリアメールだけは何とかしたいところです。このあたりは今後の研究課題ですね。

※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。
※また、Lumia 820には技適マークがついていません。このブログの目的はあくまでも研究であり、技適マークのない端末の利用をお勧めするものではありません。

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テーマ : 海外用携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : スマートフォン Windows Phone Nokia Lumia 820 docomo @nifty

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