シンガポール旅行記 (2)

本日はシンガポール旅行2日目(7月17日)の日記です。この日はシンガポール動物園ナイトサファリへ行ってきました。シンガポールにはこのほかに、新しくできたリバーサファリというのもある(パンダなどがいます)のですが、今回は家族の体力的なことを考えて割愛しました。

ホテルのバイキングで朝食をとったあと、午前中は体力温存のためホテルでのんびりしました。Swissotel The Stamfordにはプールがありますので、そちらも利用してみました。写真は部屋(52Fです)からプールを見下ろしたところです。このプールは向かい側の(この写真では左上に見えるL字型の建物)Fairmont Singaporeというホテルと共用になっています。左側のプールが大人用(深さ1.8m)、右側が子ども用(深さ1.2m)となっており、子ども用プールのロープで仕切られた右半分は特に浅い幼児用となっています。特に更衣室というものはなく、部屋で水着に着替えていきます。バスタオルはプール入り口横に用意されているので、持っていく必要はありませんでした。(IXYで撮影)
ホテルのプール

昼食はホテルとつながっているショッピングセンター、ラッフルズシティの地下にあるスーパーでお寿司を買ってきて食べました。このスーパーはかなり品ぞろえが多いうえ、夜10時まであいているので、滞在中はかなり利用しました。

昼食後、午後からシンガポール動物園に向かいました。公共の交通機関では少し不便なのでタクシーを利用しましたが、比較的長距離(30分程度)なのを嫌がるのか、2-3台のタクシーに続けて乗車拒否されてしまいました…(汗)。料金は$20を少し超える程度だったと思います。シンガポールのタクシーは何度か利用しましたが、みなきちんとメーターを使ってくれ、変に遠回りされることもなく(ちょっと不安だったのでLumiaの地図で見ていました…)、良心的でした。実際の支払額はメーター料金に数ドル上乗せされることが多いですが、これは有料道路の通行料金、(セントーサ島なら)入島料、市街地に出入りするための税金などが含まれているようで、メーターの上にあるLCDモニタにはきちんと明細が表示されるようになっているため、ぼったくられているわけではありません。

シンガポール動物園は島の北部の湖畔にあり、リバーサファリ・ナイトサファリと隣接しています。チケットは共通の窓口で買うようになっており、複数の園に入園する場合は割引チケットがあります。この動物園は敷地がかなり広く、動物1種類当たりの展示スペースもかなり広くとってあります。写真はテナガザルですが、木の上でかなりのびのびと暮らしているように見えました。まるで野生のよう…。(M52で撮影)
テナガザル

この動物園の目玉の一つ(?)である、コモドオオトカゲ。肉食のかなり大型のトカゲです。シンガポール動物園は上野動物園などとこのトカゲの繁殖について協力しているそうで、2008年には上野の個体が貸し出されたこともあったようです。(IXYで撮影)
コモドオオトカゲ

この動物園の特徴は、体験がいろいろできること。別料金は必要ですが、様々な動物のエサやりなども体験可能ですし、アジアゾウに乗ることもできます。一人$8ですが、平日は子ども$4に割引きがあります。別料金にはなりますが、写真撮影もしてくれます。(IXYで撮影)
象に乗れます

午後6時の閉園まで動物園で遊んだあと、ナイトサファリのほうへ移動しました。ナイトサファリ入り口前にあるレストランで夕食をとったあと、いよいよ入園です。ナイトサファリはかなり人気があるようで、平日だというのにこの人ごみ…。トラムに乗るのにかなり並びました。食事も早めにとるのがよさそうです。(IXYで撮影)
ナイトサファリのトラム乗り場

サファリを1周するトラムです。ガイドは英語ですが、本数限定で日本語ガイドのトラムもあるようです(要予約)。トラムを利用せずに歩いて園内を見て回ることもできるようになっています。(Lumiaで撮影)
トラム

メスのライオン。もちろん肉食動物は展示エリアからは出られないようになっています。アンテロープなどの草食動物は道に出てきたりもしますが…。(M52で撮影)
夜のライオン(メス)

オスのライオン。やはり夜になると行動が活発になるのか、何度も「ガオー」と吠えていました。(M52で撮影)
夜のライオン(オス)

今回はリバーサファリをあきらめたのにもかかわらず、かなりのボリュームでした。特にシンガポール動物園のほうはトラムを利用せずに歩いて回ったため、かなり足が疲れてしまいました。幼児連れで歩かれる場合は、2人乗りのカートなども貸し出しがあります($15)ので、利用してみてるのもよいと思います(ちょっと重いですが…)。

ナイトサファリはフラッシュやビデオライトの使用が禁止されているため、今回はHF M52でのみ撮影を行いました(すべて初期設定のAUTOモード、アップロードに際して明るさなどの修正はしていません。)が、ノイズは目立つものの思ったよりはかなり鮮明に撮れています。さすがは最低撮影照度1.2ルクスだと思いました。今後もいろいろなシーンで活用していこうと思います。
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tag : シンガポール シンガポール動物園 ナイトサファリ CANON iVIS HF M52

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