東京に行ってきました (2)

今日は上野公園内にある国立科学博物館へ行ってきました。お目当ては特別展の「深海」です。少し前にNHKでダイオウイカなど深海生物の特集があってからちょっとしたブームになっているのか、悪天候にもかかわらず入場には50分くらい並ぶ必要がありました。
入場待ちの行列

潜水艇「しんかい6500」の実物大模型。
しんかい6500

さまざまな深海生物の標本。イカやタコの仲間ですね。
深海生物の標本

中央が有名な「リュウグウノツカイ」です。
深海生物の標本

今回の展示の目玉は、このダイオウイカの標本でしょう。
ダイオウイカの標本

特別展を見終えたあとは、せっかくなので常設展示も見ることにしました。常設展示は「地球館」と「日本館」がありますが、本日は時間の都合で地球館のみを見てまわりました。まずは技術系、これは本物の零戦です。海に沈んでいたものを引き上げて復元したのだそうです。
零戦

小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型。左側にあるのは液体燃料ロケット用のLE-5エンジンです。館内にははやぶさが持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子も展示されていました。
はやぶさ

日本初の真空管式計算機"FUJIC"。数少ない国産真空管式計算機のひとつが富士写真フィルム製というのが意外です。
FUJIC

こちらは日本初のリレー式計算機"ETL-MARKII"。富士通製だそうです。操作用コンソールの上方にたくさん並んでいる黒っぽい部品がリレーですね。
ETL-MARKII

次に生物系。数多くの生物の剥製が並んでおり、かなりの迫力でした。
剥製たち

ライオンもいます。
剥製たち

化石も数多く展示されています。これはいわずと知れたティラノサウルス化石。複製ではなく本物です。
ティラノサウルス

古代魚「ダンクレオステウス」の頭部の化石
ダンクレオステウス

シーラカンス化石。ちなみに現生のシーラカンスの標本は沼津港深海水族館で見ることができます。
シーラカンス

マンモス化石
マンモス

三葉虫化石
三葉虫

この他に、化学・物理の基礎的なことについて体験したり学んだりできるコーナーなどもあり、かなり盛りだくさんの内容でした。朝一番に行っても全部回りきれるかどうかは微妙な感じですね。子どもが遊びながら学べるようなコーナーもたくさんあるのでお子様連れにもお勧めだと思いますが、館内はかなり広いため、歩きやすい格好で出かけられることをお勧めいたします。

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tag : 東京 国立科学博物館 深海 ダイオウイカ 化石

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