NTT docomo フォトパネル05 を買ってみました

今では各キャリアから通信機能内蔵のデジタルフォトフレームが販売されており、NTT docomoからも「フォトパネル」シリーズが発売されています。フォトパネルシリーズもHUAWEI製の04までは静止画専用でしたが、05からは東芝製になり"REGZA"の技術を投入した動画再生可能モデルとなりました。なかでも最新機種の06は地デジチューナーも内蔵しておりそれなりに人気もあるようです。そんなフォトパネルシリーズですが、スマートフォンとの抱き合わせで購入したのはいいけど不要になった人が多いようで、オークションに多数出品されています。今回はその中から比較的多機能かつ安価な「フォトパネル 05」を入手してみました。本当は06にも興味があるのですが、こちらは価格が高めということで今回は見送りました。
外箱

ほぼ新品なので付属品も一通り揃っています。
セット内容

バッテリーは交換可能なタイプであり、本体左側にバッテリースロットがついています。
バッテリスロット

本体右側には標準サイズのSDカードスロット(SDHC 32GBまで対応)とヘッドフォン端子、mini USB Bコネクタがついています。USBでPCに接続すると、SDカードリーダとして動作するようです。残念ながら内蔵メモリ(約3GB)にはアクセスできないようなので、PCからコンテンツを転送する場合はSDカードを利用することになりそうです。
入出力端子など

本体上側には収納式のスタンドがついています。
裏側

スタンドを起こすとSIMカード(micro SIMです)スロットが見えます。
SIMスロット

本体表側。LCDは800x480ピクセルとそれほど高解像度ではありません。LCDの上についているものは人感センサーです。
表側

とりあえずSIMを差さずに充電後に電源を入れると、SIMカードのエラーが表示されます。
SIMカードエラー

試しにXi契約のSIMカードを挿入して起動してみました。電波レベルはOKとのことで管理者登録画面に進むいことができます。私はお便りフォトサービスは契約していないので今回はここでやめることにしました。
初期設定中

とりあえず起動はするようになりました。画面は感圧式のタッチパネルになっており、指か本体に収納されているペンで操作が可能となっています。
メインメニュー

この機種はAndroidを搭載しているようであり、設定画面などにその面影を見ることができます、しかし、Google Playはもちろんのこと、ラウンチャやファイルブラウザも載していないため、好みのアプリケーションをインストールして利用することはできません。SoftBankの機種などはハックしてアプリのインストールができるものもあるようです。
設定画面

とりあえずお便りフォトサービス(専用のメールアドレスに画像を添付したメールを送るとフォトパネルに届く)を契約していないため、普通のデジタルフォトフレームとして使用することになりそうです。また、動画再生も可能なためまた試してみたいと思います。

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テーマ : DOCOMO
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : docomo フォトパネル 05 東芝 お便りフォトサービス

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