SmartWatch2 SW2対応アプリ (2)

本日は、前回に続きSmartWatch SW2対応のアプリを紹介したいと思います。まずはこちら、Wrist通知です。これは、以前MN2のときに紹介したCustomNotifierと同様に、通知領域のメッセージをSmartWatchに転送するアプリです。このアプリを利用するには、CustomNotifierと同じく「ユーザー補助」の設定を行う必要があります。「Wrist通知」という項目があるのでタップしてONに切り替えます。
ユーザー補助設定

これだけで基本的にすべての通知が転送されるようになりますが、おそらくほとんどの通知は不要なものかと思います。そこで通知の要否を設定することができるようになっています。
Wrist通知設定(1)

まずは「排除アプリケーション」。こちらにはこれまで通知されたアプリの一覧が表示されますので、不要なものにチェックを入れていくようになっています。CustomNotifierが通知してほしいアプリを選択するのに対してこちらは不要なものを選択するようになっている点が異なります。
Wrist通知設定(2)

もう一つのキモはこちら、「スクリーンONで不通知」でしょう。これを入れておくとdocomoメールなどの「送信しました」などの表示を抑止できます(送信時などは画面がONになっていることが多いため)。
Wrist通知設定(3)

実際の通知例を示します。こちらはLINE.
LINE通知

こちらはdocomoメールです。このようにメッセージを読むこともできます。設定によってはGmailなど純正のプラグインがあるものでもこちらで代用することもできるでしょう。
ドコモメール通知

次のアプリを紹介する前に、SW2の最近のファームウェアで追加された新機能を紹介しておきます。その名も「ウォッチフェイスの編集」です。スマートコネクトからSW2の設定を開くと呼び出すことができます。画像のように予め用意された時計などのパーツを組み合わせていくわけですが、時刻や日付の表示以外に様々なウィジェットを追加できるようになっており、天気やSW2のバッテリ残量、通知などのウィジェットが利用可能です。
ウォッチフェイスの編集

実際に上記の設定で利用しているイメージです。このように作成したウォッチフェイスはバックライト消灯時でも使用できるのでなかなか便利です。(アプリとして提供されているウォッチフェイスも多数ありますが、中にはバックライト点灯時のみしか利用できないものもあります。)
オリジナルのウォッチフェイス例

これだけ読むと「な~んだ、これだけ? あまり自由度がないなあ…」とお思いの方も多いと思うのですが、キモはウィジェットを後から追加できるという点です。サードパーティー製のウィジェットを追加することで時計のデザインがぐっと広がる可能性を秘めているといことです。そこで、そんなウィジェットのひとつとして本日はWatchFace Widgetsを紹介します。このアプリには無料体験版と有料版がありますが、その違いは同時に利用できるウィジェットの数(無料版は4つまで、有料版は無制限)のみなので、まずは無料版でいろいろ試してみてデザインが気に入れば有料版を購入すればよいと思います。こちらは実際に利用中の例です。この程度なら使用しているウィジェットは4つ(時刻、月、日、曜日)なので無料版でも作成できます。
WatchFace Widgets使用例(1)

こんな感じのものも作れます。こちらもウィジェットは4つ(時刻、AM/PM、日付、曜日)なので無料版でもOKです。
WatchFace Widgets使用例(2)

実際に利用してみると、メニューに「開発中」という部分が多数あると思います。これを見てもわかる通り、作者の方はまだまだウィジェットとして利用できる部品を数多く開発されているようです。将来性ということを考えてもなかなか楽しみなアプリだと思いますので、SW2をお持ちの方は試してみられてはいかがでしょうか。
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : SONY スマートフォン スマートウォッチ SmartWatch2 SW2 Android

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