hi-hoのMVNO SIMを契約しました

これまでVenue 8 ProLumia 1020で使用するデータ通信用の格安SIMとして、OCN モバイル ONEを使用していました。安価でdocomoのLTEが使えるので重宝していましたが、最近常用する機器で3G/LTE対応のものが増えてきて(Venue 8 Pro, Lumia 1020, Sony Tablet S, GL04P, L-02Cなど)、SIMをその都度差し替えるのが面倒くさくなり、結果としてあまり活用できていない状態となってきました。何かいい手はないものかと調べてみて、hi-hoLTE typeD アソートというものを見つけました。これは3枚のSIMがセットになっていて、月額1522円(税込)で1か月あたり1GB(3枚分合計で)までの高速通信(1GBを超えると200kbps)が使用できるというものです。SIMは3枚とも自由なタイプが選べ、SMSや音声通話のオプションもつけることができます。私は今回nano SIM, micro SIM, 通常SIMを各1枚(将来iPhoneやLumia 930などのnano SIM対応機器を買うかもしれないので)とし、nano SIMに音声通話オプション(756円)をつけてみました。通話できるSIM込みの3枚で2278円なので、けっこうお得感が高いです。
SIMのパッケージ

SIMのパッケージをあけたところ。nano SIM以外はNFC決済対応のピンクSIMになっています。
パッケージを開けたところ

今回は通話可能なnano SIMはLumia 1020で使用するので、micro SIMへの変換アダプタを使用します。
nano SIMとアダプタ

LumiaのSIMスロットへ挿入。
Lumiaに挿入

電源ONで無事に電波を掴みました。電波状態がいまひとつでHSPAの表示になっていますが、もちろんLTEでも接続可能でした。
電波をつかみました

APNの設定内容は付属のシートに書いてあります。ユーザー名とパスワードはユーザーごとに異なるわけではなく共通となっています。
APNなどの説明

次は標準SIM. とりあえずSony Tablet Sに挿入します。こちらは時と場合によりGL04PL-02Cと差し替えて使うことになるかもしれません。
標準SIMとSony Tablet S

最後はmicro SIM. こちらはVenue 8 Proで使用します。
micro SIM

SIMスロットに挿入。
Venue 8 Proに挿入

APNの設定を行うと無事につながりました。
V8_hiho_ss.png

各機器でwebブラウズなどを行ってみましたがなかなか快適です。なんといっても最もよく使うVenueとLumiaにSIMを差しっぱなしにできるのがよいですね。また、Lumia 1020がちゃんと電話として使えるようになりSMSも利用可能なのでなかなか便利です(LINEも設定可能です)。

※本サイトで紹介する内容は、すべて個人的研究の範囲内で行っていることです。ここに書かれた内容を実行したことによる、データ(クラウド上を含む)・ソフトウェア・ハードウェアの障害および金銭的損害について、私が責任を負うことはできません。重要なデータはあらかじめバックアップを行い、内容を十分に理解したうえで、ご自身の責任の下で行ってください。
※また、Lumia 1020には技適マークがついていません。このブログの目的はあくまでも研究であり、技適マークのない端末の利用をお勧めするものではありません。
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テーマ : MVNO(仮想移動体通信事業者)
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : hi-ho LTE Lumia 1020 Venue 8 Pro Sony Tablet

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