関西帰省記(3)

お正月休みも本日で終わりですね。私も本日はすでに地元に帰ってきていますが、帰省中、年末に訪れた海遊館の模様について書いておきたいと思います。ご存知のとおり海遊館大阪港の天保山の近くにある関西では最大級の水族館です。イルカやアシカのショーなどはありませんが、ジンベエザメが飼育されている大型の水槽をはじめ、数多くの生物が展示されています。
海遊館入口

海遊館前の広場では冬休み期間中「ペンギンパレード」が開催されています。キングペンギンがヨチヨチ歩く姿はなかなかかわいかったです。冬休みは本日で終わりではありますが、次の三連休にも開催されるようですので、興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。
ペンギンパレード

入場ゲートをくぐるとまずお出迎えしてくれるのがこの水中トンネル「アクアゲート」の魚たち。小型のサメなどが悠々と泳いでいるさまを下から見上げることができます。
水中トンネル

海遊館はアクアゲートを通った後はエスカレータで最上階に上り、その後らせん状の通路を下りながら色々な展示を見て回る構造になっています。まず最初は「日本の森」でカワウソや川魚などを見ることができますが、そこから少し下ったところにカピバラが…。私が最後に海遊館に来たときはなかったので、最近飼育され始めたのしょうか。
カピバラ

途中から通路は最大の「太平洋」水槽の周囲を回る形になります。太平洋水槽の最大の目玉はやはりジンベエザメだと思います。ジンベエザメはいつもは悠々と水槽内を回遊していますが、この日はこのように垂直になって…何をしているのでしょうか? 実はエサやりの最中でした。ジンベエザメは大きな口で大量の水とともにエサのプランクトンを吸い込んで食べ、水だけをエラから吐き出します。
ジンベエザメ

こちらは「特設水槽」内のマンボウ。特別展示扱いではありますが、数年前から飼育されていると思います。
マンボウ

以前は「クラゲ館」が最後の展示であったと思いますが、現在はその後にも展示室が増設されています。そのひとつがクリオネなどが展示されている「北極圏」ですが、このように下からアザラシを見上げることができます(もちろんこのアザラシは後で上から見ることもできます)。
アザラシ

こちらは北極圏の後にある触れ合いコーナー。小型のサメやエイなどを触れるようになっています。ここを通り抜けると出口となっています。
触れ合いコーナー

海遊館を出た後はお土産屋さんや飲食店などが並ぶ「マーケットプレース」へ。
天保山マーケットプレース

こちらでは期間限定(1月13日まで)でウミウシ展が開催されています。画像手前はアオウミウシ
アオウミウシ

こちらはアメフラシ。
アメフラシ

マーケットプレースを出ると辺りはすっかり真っ暗になり、イルミネーションが点灯されていました。こちらは海遊館入り口の階段。
イルミネーション(1)

こちらは海遊館の壁面。
イルミネーション(2)

広場内にもこのようなイルミネーションがいくつかありました。波の形の中によく見るとペンギンがいますね。
イルミネーション(3)

海遊館は開館して以来何度も訪れていますが、少しずつ展示内容も変化しており、何度来ても楽しいですね。リピーターも多いのか、休日はいつ来てもそれなりに混雑しているように思います。皆さんも大阪に来られることがあればぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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