究極のガラケー F-09Cを手に入れました

年末に帰省した時に、カーナビにBluetooth(DUNプロファイル)で接続するためにガラケー(N-04B)を持って行ったのですが、久しぶりに使ってみてガラケーも悪くないなと思いました。そこで本日は我が家のガラケーコレクションの中から、「究極のガラケー」「神機」の呼び声も高い、富士通製のF-09Cを紹介したいと思います。F-09Cは2010年冬春モデルの折りたたみ型ケータイF-01Cの後継(上位といってもよい)機種となりますが、2011年夏秋モデルとして2011年6月に発売されました。docomo PRIME seriesに属する全部入り(赤外線、おさいふ、ワンセグ、Bluetooth、WiFi対応)スライド式のケータイですが、静電式タッチパネルを搭載しておりまるでスマホのようにタッチのみでもほとんどの操作が可能となっているのが特徴です(N-04Bもタッチパネル搭載ですが、タッチ操作ではできることが限られます)。また、富士通製のケータイの伝統である指紋認証をはじめとした強力なセキュリティ機能にも対応していますし、LCDは裸眼3D表示に対応しています。
F-09C

テンキーをスライドさせたところ。
スライドオープン

こちらも富士通伝統の「ヨコモーション」スタイルです。初期設定ではこのスタイルにするとワンセグが起動するようになっています。
ヨコモーションスタイル

裏側。カメラの存在感がけっこう大きいです。イメージセンサーにはソニー製の裏面照射型CMOSセンサー"Exmor R for mobile"を搭載しています。
裏側

スマホとしては比較的小型のP-01D(右)と並べてみました。サイズ的には小型のスマホに近いイメージですが、スライド式になっているぶん、厚みはF-09Cのほうがあります。
F-09C & P-01D

今どきのより大き目のスマホたちとも並べてみました。左から順に、F-09C, Nokia Lumia 930, SONY Z Ultra GPeです。こうみるとやはりガラケーらしくかなりコンパクトですね。
F-09C & Lumia930 & Zultra GPe

フルタッチ操作で文字入力をする際にはこのようにスマホに似たタッチキーボードが表示されます。少し使いにくいですがフリック操作も可能です。
タッチキーボード

こんな感じで、ガラケーとはいえまるでスマホのような操作性を持ったケータイですが、まだ使用し始めたばかりなのですべての機能を把握するのにはちょっと時間がかかりそうです。しばらくこのF-09Cをメインのケータイとして活用してみようと思います。


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テーマ : ガラケーまだまだ現役!スマホとか逆にダサい
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : docomo 携帯電話 ガラケー 富士通 F-09C

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